別に関わらなければいい話なので、スルーしようかとは思ったのですが、やはり気がかりなので...

昨夜の某動物番組での一コマ。

保護活動に勤しむ芸人さんが、預かり猫を人に慣れさせる為に、友人の芸人を連れて来て、猫と戯れさせるという場面だったのですが...

その友人の芸人が、猫に本当の愛情を注いでいるなら、別にとやかく言わなくていいかな、とも思いましたが...

その友人芸人というのが、以前から申し上げている、炎上芸人でしてね。

山本徳郁さんの場合は、ヒール役を演じられていたのは、あくまでリング上というだけで、あとは、他にも、勿論動物にも喧嘩を売るご様子はなかったし、本気で不当に扱われている動物達への愛があっただけに
あのような事になった後は悲しかったですが

その芸人の場合は...

この先それでその炎上キャラぶりを支持する輩だけでなく、一部の命に偏った考えを持つ方々までその芸人をその炎上ネタまで支持するのではないかな、と、ちょっと心配になりました。

その炎上芸人の場合は、山本徳郁さんや、山路徹氏のように見方が変わるかというと、そうではない(山路さんの場合、元妻も微妙ですからね)。

というのも...

何だかそれで、他の保護活動にまで

「そんな事もわかんないの?」

みたいな上から目線で、来そうな感じがするのが、心配ですので。

これから保護活動に興味を持たれる方々に、そのような視線で構えられるなら、それは筋違いでもあるし。

命に対して、本当に真摯に向き合っておられるなら、人となりとか関係ないとは思うのです。

最近朝日とかでも取り上げられて、書物を出している背景とかがあるのも、それが影響しているのかもしれないので。

ですが...

https://ameblo.jp/okanezuki/entry-12569684680.html

上記をみていたら、ね。

このように、他者を不必要に追い詰めるような人なら、下手したら、命に著しく偏った考えの側につきそうな感じがするのですよね。

どうなのでしょうね。

関わる事は、恐らくこの先一生ないとは思うのですが...判らないですからね。

すみませんね。

もっとこういう場では「ノーサイド」で、あるべきなのかもしれませんが

やはり、どうしても受入不可な人って、いるのですよ。

他に動物好きな方々が、擁護して来たとしても、あの炎上芸人は、どうしても無理だな...

もし間違って、何らかの場で、この炎上芸人と「同席」する事になったとして、不快な事を言って来なければいいのですけどね。

その預かりボランティアをされている芸人さんの保護活動は、応援しますよ。

ですが、あの炎上芸人ではなくて、ミキの亜星さんなら、良かったのにな。