一昨日の長崎戦でも、背後にどなたか選手が位置を取っていれば、とか、せっかくフリーで受けられるチャンスがあるクロスだったのにな、という場面がありました。
それを考えると、ある種下記のお言葉に、当てはまるかもしれません。
https://www.amazon.co.jp/パスコースがない-じゃあ、つくればいい%E3%80%82-ルミ子の勝手にサッカー学-小柳-ルミ子/dp/4487811120
「好きこそ物の上手なれ」
とはお聞きしますが、遂に書物も。
まあ、好みがはっきりされているな、というのは伺えますが、それは私もそうですので。
でも、約2000もの試合をご観戦というのは、ただごとでは決してございませんし、お話を伺っていても
「ああ」
とか
「そうそう」
と、頷ける内容の事も、仰っています。
少なくとも、清水秀彦氏や、秋田豊氏よりは、いいかも。
寧ろ、約2000試合というあたりで、既に頭が下がりますもの。
イタリア代表の予選敗退で涙されたというあたりでも、この方は「本物」かと思います。
もう
「セルジオTV」
は不要なので、W杯時は
「ルミ子TV」
で、どうでしょう。
もう、ブラジルW杯で、母国がドイツに大敗した時に冠番組をすっぽかしたセルジオとは違い、ルミ子さんなら、絶対逃げないかも。
案外、男性解説者の方々が気づかない、細部にも、目を配らせておられるかもしれません。