解説の方は

「前半主導権はジュビロが握っていた」

との事でしたが...

まあ、確かにおしてはいましたよ。

おしては、ね。

ただ、線と点を繋げていても面をつけないというか...

手数は出しても、相手をぐらつかせる有効打まで至らなかったというか

それが、そもそもの、つけでは?

そこまで怖さを与えられていたようにも思いませんし、徳重選手の守備範囲までは崩し切れなかったですね。

あれ、多分長崎的には計画通りだったように思います。

とにかく、前を向かせず守備をして、そこからジュビロが試合終盤にかけて綻びが出た所を突く、みたいな....

柏戦も、そんな感じの勝ち方だったように思います。

あと、ギレルメ選手、やってしまいましたね...

解説の方が仰る程、頭をもろぶつけに行ったという程ではないですが、危険ではありましたからね、飯尾選手との交錯は。

あれで、自らのプレー面も、難しくさせてしまいましたからね。

あそこで冷静に自分に戻れ切れなかった感じから、自らが今何をすべきか、忘れたようになり、失点に絡んでしまいましたからね。

まあ、私もちょっと

「大丈夫かな...」

なんて、動揺を走らせてしまった事は、猛省すべきですが。

あと、やはりもう少しアダさん位の怖さだったり、クロスが味方と合えば、という場面もあります。

何だか、色々と足りていなかった試合でした。

小川航基選手は、まだ少し線の細さを感じますし(でもかえなくても良かったかも、前線で起点を作ろうとはしていた風にみえますし)

あと、全体的に出し手と受け手の意思疎通がもう一つでした。

俊さんがいたら?

うーむ...

でも、もっと背後をつけていたら等、工夫次第で、何とかなっていたかも、今日の面々でも。

ただ...

どうでしょうね。

ご出場されていれば、もう一声あったかな...

でも、やはり「ほぼ強行出場」状態だったのでしょう。

だって、ほぼ1週間程早めの復帰でしたから。

まあ、アダさんとゴルゴ13が怪我で離脱という状況を考慮されてでしょうね。

古巣との試合も、恐らく難しいでしょうけど、やはりここは、ぐっと思いを堪え、治療優先をご依頼します。

とりあえず今は、今日の試合でも出てしまった

「足りない部分」

を、今いる面々で改善しなければ、ですね。

...それにしても...

高田社長は、恐ろしいですね...