ダイスラー選手や、エンケ選手の事は、サッカーをご覧の皆様は、ご存知と思います。

木曜日の続きです。

https://ameblo.jp/okanezuki/entry-12369664971.html

エンケ選手については、あの暴言の後の事でありましたが

ダイスラー選手は、その前にうつ病を発症されておりました。

杉山茂樹は、あの暴言をなぜ簡単に出してしまったのか。

ダイスラー選手は、杉山が罵倒の為に使用した精神疾患で暫く競技を離れていましたし、引退という運びとなりました。

エンケ選手においては、病の末に、あのような結末を迎えてしまいました。
あれだけ欧州にうつつをぬかしている割に、こうした選手の状況は、知らないふりだったのでしょうか?

今回の件、単純に当時の岡田武史氏の采配についての理に適った不満だけなら、ここまで申し上げません。

ですが、元々杉山は、他を馬鹿にするような言論が目立つ輩でしたが

こうした選手達及び、気分障害に苦しむ方々への侮辱まで交えて来ているという点で、更に憤りが隠しきれないのです。

大袈裟ではありますが...

ここまでの悲しみと怒りが混ざった感情になったのは、相模原のあの事件以来かもしれません。

当然、植松聖の場合は犯罪者という点で、大きな違いはありますが...

その杉山の暴言に

「障害者は人を不幸にするから要らない」

という、植松の言葉がよぎり

また、自らの発言に、両者共悪びれる様子がない部分で、何だか重なる所があり、こういった感情を抱いてしまいました。

とにかく、許せません。

もう杉山が、何を書こうが、軽蔑の眼差しでしか、この人を見ないでしょう。

というか、こんなクズは、そうして他を蔑むコラムしか、書き立てられないでしょうけど。