おかんのブログ -91ページ目

こっちも??

おとたまの実家にも行くことにした。

 

前日の夜に

義父と義姉のグループラインに連絡

「突然ですが、明日の朝ちょっと顔出します。」

 

既読つかず・・・

 

翌朝、実家に行く前にもう一度ライン

「今出ました、ほんとに少し寄るだけなので顔だけ出してください!」

 

やっぱり既読つかず・・・

 

え?大丈夫?って思うやん?

でも、おとたま実家の皆様もなかなかラインに気が付かない一族なんです。

 

 

おとたま実家到着

 

そーっとリビングをのぞくと・・・

テーブルに足のっけてくつろいでる義父発見。

 

笑いをこらえながら窓をコンコンしてみた。

 

「うわっ!どうしたん??」

 

めっちゃびっくりしてる義父。

 

「連絡してんけど全然読んでくれへんからさ・・・」

 

「「え?ほんまに?いつ?」

「昨晩と今朝。」

「夜は携帯みいひんわぁ・・・あ、でも今朝もくれてんのか・・・それは失礼しました。」

 

こんなやり取りしながらおしゃべりして帰ってきました。

そして義姉はその翌日に

「今気が付いた!」と連絡が来た(爆)

 

うちの母といい、おとたま実家メンバーといい、携帯電話の意味はあるのかい?

 

今回は

以前、実家に帰るのはサプライズで・・・というお話を書きました。

 

 

 

お待たせするのは申し訳ないという理由からであります。

しかし、今回は

実家への到着がそんなに真夜中ではない

という理由から道中で連絡してみようということになった。

 

あと2時間ほどで実家というあたりで

 

母と姉で作ってるグループにライン。

 

なぜここにラインを?

おそらく母はラインに気が付かないので、連絡に気が付かないまま到着ということも大いにあり得る。

 

姉とのグループラインに連絡を入れればきっと姉は気が付いてくれて何度かやり取りするはず。

電話がピコピコなっていれば運が良ければ母も気が付けるかもしれないと思ったからww

 

「あと2時間ほどで実家いきまーす!」

 

「おかあさんよかったね!おかん来てくれるって!」姉から返信

 

「お母さんがこのラインに気が付く前に到着してしまいそうや。」

 

「もうちょっとしたら電話しとくわ!」と姉。

 

「よろしく~」

 

こんなやり取りがあって高速を降りたころ、母から電話が。

待ちきれないらしいww

 

「今高速降りたから。」と伝える。

 

家の角を曲がった

 

やっぱりそこに立って待ってた(爆)

 

サプライズのほうがやっぱりよかったかしら・・・

おすそわけ

先日帰省のために一人で新幹線にのりました。

 

新幹線の改札前ですぐに乗れる電車の切符を購入したので切符を買い終わって改札入ったらその電車がホームに入ってくるアナウンス

 

えらいこっちゃ!と階段をいっこ飛ばしで駆け上がる。

 

ぜいぜい・・・私の乗る車両は・・・

 

 

16号車滝汗

 

 

 

ここ、8号車あたり・・・

 

 

いそげ~!!と真ん中から一番後ろにダーッシュ!!

 

汗をかきかきなんとか乗る新幹線が停止する前に16号車の扉にたどりついた。

 

ぜいぜいぜい・・・

 

仕事終わりで急いで家帰って晩御飯用意して急いで駅に向かって急いで電車に乗ったころには疲労困憊

 

でも、改札に入る前にフラペチーノ買ってたからこれを飲むんだ!と思ったら走れたわゲラゲラ

 

 

金曜夕方の新幹線

 

ど満席!!

 

 

私の予約席A。窓際である。

 

お先に座っていらしたお客さんに少し寄ってもらってAに座った。

 

さっそくフラペチーノをずびびびと飲んで体を冷やす。

 

おいしいわぁ。と一緒に買ってきたスコーンも食べて車窓の景色をぼーっと見ていた。

 

すると突然

 

「すみません。」と声が聞こえた。

 

え?わたし??

 

と振り返ると隣の席のおじさんが

 

「あちらの方からおすそわけです。」

 

 

まるでバーでショットグラスが流れてきて

「あちらのお客様からです。」みたいな展開

 

あちらの方のほうを見るとなんと!

 

通路を挟んだDの席の外国人

 

どんだけ飛ばしておすそわけ??

 

しかもこんな感じのモンブラン。

これを?手づかみで食べろと??

幸いきれいに切り目が入ってるのでグワっとつかめば食べられそうだ。

 

 画像拝借

 

いただくべきか断るべきか・・・

 

と悩んでいると橋渡ししてくれた隣のおじさんが

「ぐっとつかめば食べられますよ!われわれ飲んじゃってるから食べられないけど、もしよかったらどうぞ。」と背中を押してくれた。

 

世界平和のためにここはいただくとするか・・・

 

と思い切って指でつかんだら案外うまう具合にワンブロックのモンブランがするっととれた。

 

ばくっと一口でいただいてDの座席の外国人にお礼を言う。

 

とってもおいしい高級モンブランだった。

これをフォークで食べられたらもっとおいしかったでしょうなぁ・・・と思いながら指をフキフキ。

 

そんなことをやってたらあっという間に降りる駅が近づいてきた。

 

降りるとき、もう一度おすそ分けしてくれた外国人乗客にお礼を言わないと・・・

 

隣のおじさんも降りるらしく荷物をゴソゴソしていたので手荷物しか持ってない私は車窓を見て座っていた。

 

いよいよ降りる駅が近づいて急いでるお客さんたちが出口に向かって歩き出したその先頭におすそ分けしてくれたD 席の外国人

 

あ~!行ってしまったぁ!

君はせっかちなのか~・・・

 

歩いていく背中にありがとう!おいしかったよ!と心の中で言うおかんでありました。