かったいやつ
無性にするめが食べたくなった。
どんだけ嚙んでもちぎれないほどのかったーいするめを!
余計な味付けは不要。
するめの味だけを噛んで楽しみたい。
「あたりめ」っていうやつを買ってみた。
開けて噛みかみしてみたら何度か噛んだところでほろほろとほどけていく。
干す前にイカをたたいてるのかな?口のなかでイカをほどけやすくしてるのかな?
という印象。
「どうや?念願のするめの味は??」とおとたまが聞いてきた。
「かたくない・・・これじゃない・・・」
「また贅沢言うてるわ。」とおとたまがいうので贅沢じゃない!これは事実だ!!とおとたまにひとつ渡してみた。
かみかみ・・・
「ほんまや!硬くない!!すぐに口のなかでイカがバラバラになるわ。」
やろ?
かたくないねん・・・
昔の忍者が携帯食にしていたといわれる伊賀のかた焼きせんべいというものが存在した。硬すぎてかじれないので付属の木づちで割って食べるおせんべいである。
久々にかったーいせんべいを食べたくなって三重県に行ったときお土産屋さんで探してみたけど売ってなかった。
今は硬いのははやらないのかな???
と寂しくなった。
その次に長崎の「よりより」という硬いお菓子を買ってみた。
これも簡単にかみ砕けてしまった。
あまり硬いものはあごの骨に良くないともいわれるからこのお菓子も昔にくらべたら柔らかくなってるのかもしれない・・・
とても寂しい秋のお話であります。
硬いもんたべたいよー
騒ぎ
出勤前のできごと
隣に新しく越してきた若ファミリー
お子さんが5歳と1歳とのこと。
パパさんと上の子がご挨拶に来てくれたので下のことお母さんとは面識なし。
テレビを観ていたら
あけて!開けて!!
と騒いでる。
ドンドンドン(リビングのガラスをたたく音)あけてー!!
〇〇ちゃんあけて!!
最初は遊んでるのかな?と思ってたけどだんだんお母さんの声は大きくなるし、ガラスをどんどんする音は響くしこれは本気の締め出しか?
と気になってきた。
扉のガラスは頑丈で簡単には割れないだろうし、このまま締め出しになったら我が家のベランダに渡ってもらって玄関から出てもらった方がよいか?
でも相手のオタクの玄関のかぎが閉まってたらどのみちお母さんは入れないか・・・
携帯を貸してあげて旦那さんに連絡するか?番号覚えてなかったら電話もできないか・・・
などなど頭の中をぐーるぐる。
声をかけようかかけまいか・・・
真剣に悩んでいたら
ガチャ・・・と音がして無事にお母さんは中に入っていかれました。ホッ
安心して出勤したいと思います![]()
ハンディファン
時代の波に完全に乗り遅れているおかん。
ハンディファンをいただきました。
よし!明日の通勤から涼しくいくぞ~!
と持って出たら
秋風~ぴゅ~![]()
暑いけど風はさわやかで気持ちいい。
ハンディファン出番なし・・・
時代にも季節にも取り残されてるおかんでありました。