若い!
ローのクラスメイトちーちゃんのママ。
お肌つるん!のプリプリでとってもかわいらしい。
おかん、禁断の扉を開けてしまいました![]()
ちーちゃんママに「ねぇねぇ。おいくつ??」って聞いてしまったのです![]()
「あ。私ですかぁ?23です
」
ど、どひゃ~~~![]()
聞かなかったらよかったよ![]()
「ちなみにばぁばはおいくつ?」
「あ。46ですぅ
」
ばぁばの歳のほうが近いやないかい![]()
こんな日がいつかくるとは思っていたの。でもこの幼稚園、なぜだか同じくらいのママが多かったのでぬるま湯につかっていい気になっておりました![]()
ちーちゃんはまだ一人っ子、ほかのママが下の子はどうするの?って話題を振ってくれました。
「あ。私ですかぁ?うーん赤ちゃんみたら欲しい!!って思うんですけど、せっかく一人の時間もできたしぃ、この子が大変だったから産むのもちょっと怖くなっちゃって・・・悩むんですぅ
」
うん、いいよいいよ!君にはあと10年くらい悩む時間はたーっぷりあるからね![]()
しばらくの間、ふとしたことでちーちゃんママを思い出し、なんとも言えない気持ちの私。よし!気持の切り替えだ!
ランチランチ♪
ランチに誘った友達に
「あのさぁ、ローのクラスメイトのママ、23やねんで」
と友達を奈落の底に突き落とすのでありました。みんなごめん
観察眼
うちの地域の生ゴミなどの家庭ごみの回収は月曜と金曜日。
ちょっと前まで水曜日も回収していたんだけど、ゴミを削減しよう!ということで2回になりました。そして分別もゆるかったけど、厳しくなってきたの。
ちょっとでも分別できていないのがわかると収集してもらえず「分別してください」シールを貼られて放置されてしまう。それは当たり前だと思うからきちんと分別して決められた曜日の決められた時間に出している。
でもこんな当たり前だと思われることができていない人がいるので放置されたごみはカラスの餌食になってしまうのです!カラスは賢いから「あそこのゴミ置き場にはご飯があるぞ!」ってことをわかっていてうちのまわりにはカラスがいっぱい
食い荒らされたゴミ置き場、ほんとに汚いから時々お掃除にいく。もう!それはひどい!!の一言。
同じマンションの人たちも掃除に行ってくれているらしい。
顔を合わせると話題はゴミを出した犯人のことでもちきり!
「ほんと、やだねぇ、あのゴミ!曜日もわかってないじゃない?」
「こないだ掃除したけど、生ごみは腐ってるし分別してないパックは汚れてるし最悪だよ。」
「誰だろうね?通りすがりの人かな?」
すると一人の人が目を輝かせながら言った。
「あ!あたしみたんだよ。こないだ掃除していたら中からDMの切れ端がでてきて○さんの名前が書いてあったの!」
「えぇ!そうなん??でも、奥さんもいてるやん?」
「気づいてない?あそこに止まってた車、なくなってるでしょ?あれ、奥さんが乗ってたやつだったんだよね。あれがなくなってからゴミの放置が増えて、あらされるゴミがコンビニのお弁当箱とかお惣菜のパックとか独身の食事って感じのものが増えたんだよ。あたし、頭にきたから○さんの所にピンポンしたけど誰も出てこなくてさ。」
す、すごい!!![]()
彼女の事をこれから「家政婦は見た!市原悦子の主婦バージョン」(←長いな。)と呼ばせていただこう!
子育てが一息ついた再就職先は探偵事務所で決まりだな![]()
誕生会
ローの幼稚園で5月生まれの子供たちを祝う会が催された![]()
ローは5月生まれなので保護者も呼んでもらえる。
まずは教室でプレゼントをもらっておやつを食べながら一緒にすごす。
その後は講堂に移って歌と先生からの出し物なんだけど・・・今月は特別に劇団を呼んで観劇会になっていた。
ローさん主役ですからね、一番前の特等席に座ってます。←かぶりつきっちゅーやつですな。
まずは歌のお姉さんが出てきてみんなで歌をうたったり体操をしたり。ローはノリノリで楽しんでました。
お姉さんが「では今日の主役、ヘンゼルとグレーテルを一緒に呼んでみよう!!せーのっヘンゼルー!グレーテルー!!」
は~い!!!
って出てきたのはでっかい着ぐるみ![]()
しかも人間の着ぐるみなので顔がリアルで怖いの!
それみた瞬間やばい!って思った私。案の定大泣きしたローは先生に抱っこされて舞台から遠く離れた場所に避難いたしました。
なんせローはディズニーランドでよってきてくれたキャラクターに(誰とはいいませんが)震え、びびり、大泣きし困ったキャラクターはごめん
って手を合わせて後ずさりしていったくらい着ぐるみが怖いのです。でもこのときこのキャラクターは日本育ちなんだぁ・・・って悟りました。だって手を合わせて謝る文化って日本だけよね?
ヘンゼルとグレーテルってお話ご存知?私もあんまり知らなかったんだけど、ヘンゼルとグレーテルって兄妹が森に野いちごをつみに行って道に迷い、お菓子の家につれてってもらってお菓子を食べてたらそこの住人は魔女だった。魔女に食べられそうになったけど火の中に魔女を押し込んで焼き殺すっていうちょっと怖いお話なんです。
案の定、魔女が出てきてぎゃ~って泣き出す子供、食べられそうになるってところでこわいよぉ~って泣き出す子供が続出でそのたびに先生が出動してないてる子供をレスキューしていくんだけど、お話が終わる頃には前の方3割はいなくなってたかしら![]()
もうちょっと出し物を考えたほうがよかったわねぇ・・・
ほんでカーテンコール!よせばいいのにヘンゼルとグレーテルと魔女、客席に降りていったもんだからせっかく泣き止んだ子供がまたぎゃ~!!ってパニックになっていました。
あの泣いていた子達、夜泣きしてないといいけど・・・