決め台詞
うちの息子たちの喧嘩・・・
ケーは手加減してるけどローは手加減知らず・・・グーをふりかぶって思いっきりケーのこと殴る!殴る!!殴る!!!
ケーだって痛いさ!グーで思いっきり殴られたらなぁ・・・![]()
そして重たい体重を活かしてローに寄りかかる!
べちゃ!うんぎゃーっ!!ローが泣く!
ハイ!終了ーっ!!
そこでローは考えた!お兄ちゃんをぎゃふんと言わせるセリフはないものか?
「へへっ!僕のもんだもんねぇ」
「お兄ちゃん!ずるいよ!僕のなのにぃ・・・
」
「だめだよ!ローちゃん遊んでなかったから僕のものだよ~ん
」
「もう!お兄ちゃん!ぶたにくぅ~っ!!!
」
へ?豚肉ですか?ま、ケーは確かにメタボ少年やけどそれって相手にダメージ与えんのかなぁ?
またある日のけんか
「や~い!僕の勝ちだね!」
「く~っ!もうこのっ!ばかちんこ!」
???!!!???!!!
ば、ばかちんこ??
どっから学んだ?その言葉??
そしてそして・・・
「もう!お兄ちゃんなんて嫌い!!このばかちんこやろうっ!!」
と罵っておりました。
ほんとどこで覚えたんやろ??
あ、決してわたくしからではありませんことよ♪おほほ・・・
免疫
今日は食べ物のお話。
ちょっと気持ち悪い表現があるかもしれませぬ。敏感な方はスルーしていただきますようお願いいたします。
夏真っ盛りの朝ごはんのこと
ケーは毎朝山盛りごはんに納豆
ローはご飯よりもパンが好きってことでベーグル
しかもローの大好物は牛乳にパンをチョンチョンって浸して食べるいわゆるじいさん食い
あんまり朝ご飯をもりもり食べられないローにとってじいさんだろうがばあさんだろうがバクバク食べられちゃうんだったらそれでよし!と許している私。
今日も牛乳にベーグルを浸して食べておりました。
さて私、暑い朝はアイスカフェオレ
に限る!
と一気にグビ~っと!!
プハーッ・・・ん??何かが変だ!いつものカフェオレじゃないな。
私は白い牛乳が好きではない(赤い牛乳があるのかと言われればないんだけど、牛乳そのものが好きではないって意味ね)だから牛乳のみってあんまり飲んだことがないのである。
でも変な味は何処からくるのか調べなければならない!
牛乳をコップに入れてにおいをクンクン
わからな~い![]()
ちびっと一口・・・
ますますわからな~い![]()
そこでケーを呼ぶことにした。
ケーなら的確に味がわかるかな?とおもったからである。
「ケー、ちょっとだけこれ飲んでみて!ちょっとだけにしてよ!いつもの牛乳と同じ味?」
「うん、おいしいけど、いつもの牛乳じゃない感じ・・・」
「どんな感じの味?」
「えっと、牛乳っていうよりヨーグルトみたい!」
・・・・・・・・・・・・やってしまった
冷蔵庫の扉に入れてたからか温度が安定しなくて傷んじゃったみたい![]()
しかもロー、コップ1杯おいしく飲んじゃったし!!
ローのおなかには免疫つけていただくことにしました
いまのところ下痢などの連絡もありましぇん!よかった。
結婚して8年、食材を腐らせたことがなかった私にとって人生初の汚点となってしまいました![]()
みなさまも暑い季節(最近は涼しいけど)、食材にはくれぐれもご注意くださいまし・・・
去年の運動会のお話
日記のくせに去年か~い!と突っ込まないでね!
昨日、ありさん の日記読んでいたら息子さんが運動会で大役を務めることになったと書いてありました。
それをみてそういえば、去年ケーも大変だったなぁと思いだしたのでございます。
あれは去年の今頃・・・
幼稚園のお迎えに行くと「お母さん、ぼく、メロディオンやるんだよ!」とケーが飛びついてきた。
「は?メ、メロディオン??うそやん!」
「ほんとだよ!今日からおうちで練習しなくちゃ!」
ケーのカバンを見るとほんとにメロディオンの楽譜が入っていて丁寧に色塗りまでやってあった。開会式で歌う園歌の伴奏をするというのである。
え~っ!こんなん、ピアノやってる子とか歌が得意な子とかそんな子がやるんじゃないのぉ??
せんせ~い!あまりにも無謀ですぅ!
と叫びたかった。だって、ケーなんてピアノを触ったこともないし、歌だって超音痴やし、何やらせてもどんくさいのに・・・
なんでケーやねん!!!
翌日幼稚園に行った時、先生に聞いてみた。
「先生!なんでケーやのぉ?他にできる子いてますやん!チャレンジャーすぎます!」
「あ、あはは・・・練習すれば何とかなるかもと思って・・・ケーちゃんに試練を与えてみました。」と先生。
何とかなる?ほんま?と思った私はケーにちょっと弾かせることにした。
・・・・・・・・・・・・。
想像以上に下手すぎた!!!
指は動かない、楽譜も読めない、歌も覚えていないのだ。
こんなん、絶対に無理やん!!
きっと形だけで立ってるだけでいいのよね?と思ってしまった私。とりあえず、形だけは何とかなるように適当に教えていた。
何日か経ったある日、同じくメロディオンをやるお友達のお母さんに話しかけられた。
「ちょっと!ケー君のママ!どう?練習、やってる??」
「うちの子、ほんとに出来なくて、メロディだけは覚えたけどあまり期待はできないと思うわ。」
「そうでしょ?私も先生に聞いたのよ!どうですか?『ちゃんとできるようになるんでしょうか?』って。そしたら先生、ケー君とうちの子だけ微妙・・・って言ったのよ!うちの子とケー君だけ微妙なのよ!」
がーん!!!
でも私の中で何としてもがんばらなあかん!という使命感が芽生えた。
それから、涙の特訓が始まった。
毎日家に帰ってから音階で園歌を歌い、少しずつ覚えさせる。
先生にお願いしてメロディオンを持ち帰らせてもらった。
ピアノの先生をやっているお友達ママに『指使いを覚えさせると頭を使って弾くようになるから上達するよ!』と教えてもらって指に番号をつけ音階を番号に変えて歌を歌い、指使いを覚えさせるようにした。
集中力が足りないケーにとってだらだら練習するのはマイナスなので毎日10分、練習を続ける。
するとたどたどしかった指が少しずつ動くようになって、一行ずつだけど曲になっていったのである!
何日か経ったある日、先生に呼び止められた。
「ケーちゃんのママ!ケーちゃんすごいです!すごく上手になってます。ほんと日に日に上手になっていって・・・今じゃお友達に教えるようになってますよ!きっと毎日がんばって練習してるんだろうなぁ。って他の先生たちとも話しているんです!」
よっしゃぁ~っ
うれしくて涙が出そうだったけど、本番はまだまだである。まだまだ特訓の日々が続くのだった。
もっと遊びたい時もあっただろう、おやつを食べたい時や、眠い時もあっただろうにケーはほんとに頑張ったの!
そして本番!
誇らしげに舞台に立つケーをみて涙が出たよ。ほんとよくがんばった!!
あの時の気持ち、忘れないでね!←あ、もう忘れてるよねぇ・・・