おかんのブログ -592ページ目

プレゼント探しの旅

さかのぼること3週間前、どこにも行く予定のなかった我が家。

子供たちとクリスマスプレゼントを探しにおもちゃ屋さんに行こう!ということになった。


*我が家ではほんとに欲しいおもちゃ(恐らく高価なもの)はおばあちゃんに買ってもらうということになっている。


天気はいまいち。いまいちな天気の日曜日の午後と言えば、考えることはみな同じ、お買いものである。


よってどこのショッピングセンターも車の大渋滞ができていた。


私たちが向かうビルの前にも長ーい列が・・・


「あかんな!ケーロー、今日は無理やわ。すごい車やからお店にたどりつかれへんわ。悪いけどまた行こう!」

と帰路についた。


当然子供たちは怒る!


「え~っ!行きたかったのにぃ!また行くっていつ行くのよ!」

「そうやなぁ。そういえばお父さん、次の連休はお仕事なんだよ。連休暇だからお母さんに連れてってもらったら?」





げっ・・・あたしかよ!







「じゃ、わかったよ!お母さんと行くよ!」と機嫌がよくなった子供たち。



ってことでこないだの連休に行ってきた。


好きなの選んでおいで!


!!




最初はポケモン売り場


あれこれ悩んでいたけど、決まらずウロウロし始める。

テレビでCMしてるおもちゃを見つけてはこれにしようか、あれにしようか??



ほんとにきまらないのよ!どこのお宅のお子さんもそうなんかなぁ?


そんな時、ローはビーナでポケモンのソフトを入れて遊んでいる。

夢中になって遊んでるので「ローちゃん、これをクリスマスにしたら?」と勧めたけど「いやだ!」と一言。


子供ってわからないわぁ・・・

その日は結局きまらず、連休最終日だけお休みだったおとたまとコストコ(大型スーパー)へ買い物に行った。


店に入ると体長1.5メートル、高さ1メートルほどのかわいらしい顔の恐竜がいたのよ!

この恐竜に乗って歩いたり、目をパチパチさせたり葉っぱのご飯を食べたりするの!


とっても可愛かったし、ケーも欲しがったんだけど、でかすぎて却下!


他のおもちゃをみたり、サッカーボールにしようかな?と悩みつづけてたところにwiiがあった。


ケーは視力が悪いのでゲームは与えてない。でも体を使うゲームでどんくさい感じがなくなればいいかなぁ?とも思っている。


「ケー、Wiiは?」

「え?wiiでもいいの?」

「約束を守ってやればいいと思うよ!」

「じゃ!これにする!!」

と、うれしそうにソフトを選び始めた。でも肝心の本体がどこを探してもないのである。

お店の人に確認してみると昨日で売り切れてしまったらしい・・・ついてないな。


「ケー、売り切れなんだって!ソフトだけ持ってても機械がないと使えないんだよ。」

「えーっ!そんなぁ。」←当たり前よね?かわいそうに

「でもさ、ケー、もし神様がケーにwii買ってもいいよ!って言ってたらここに本体もソフトも揃ってると思うねん。それが揃ってないってことは今は買うときじゃない!って事かもしれないよ!」

「そっか・・・買うときじゃないんだぁ。わかった!」←なんて聞き分けがいいの?大丈夫かしら??


ケーの聞き分けの良さに驚きつつ、コストコではケーの食べたい物を優先して帰ってきた。


帰り道、トイザラスがあった!

「おとたま、ちょっと寄っていってあげようよ!子供たちまだプレゼントも見つかってないしさ。」

「そうだな・・・」

「わーい!トイザラスだ!おとうさん!ありがとう!!


そこに、初日、私といったお店で欲しがっていた壁を走るラジコンカーのデモンストレーションをやっていた。

食い入るように見つめるケー。


よし!決まったか??




「他の見てきてもいい??」どてっ!これじゃないのね?

ありとあらゆる棚を見て回るケー。


wiiがあったので、ケーに勧めてみたけど、やっぱりwiiはいらないらしい。


ロボットをみたり、トミカをみたり、ポケモンをみたり・・・

長かった…2時間以上いたような気がする。


ローはポケモンのクレーンゲームを欲しがっていたけど、アンパンマンのクレーンゲームを持っているので却下!するとパジェロのでっかいラジコンを持ってきた。

「これにする!」彼が一度これと言うと絶対これなのはわかってる。ようやく決定!!


残りはケー。ヤッターマンのビデオを食い入るように見ている場合ではないのだ!早く決めてくれ!


「やっぱりこれにする!」と壁を走るラジコンを持ってきた。


長かったプレゼント選びもようやく終了。


帰り道

「僕たちはひとつずつラジコンもらったからお父さんにラジコンのヘリあげるよ!」


なんて物欲のない人なんだ・・・こんなもんなのかなぁ・・・


疲れた…

なんちゃって創作料理

冷蔵庫を見た。白菜がある。

これで何かできないかな?


ツナと炊こうか?

ベーコンと炊こうか?



こないだたくさんベーコンを購入したので、ベーコンと白菜の炊いたのを作ることにしよう!

途中でスープにしたくなったらお湯を増やせばいいし・・・



私の料理は「ざ・男の料理」も真っ青なくらいおおざっぱなのである。

そこいらじゅうを水浸しにしながら白菜をでかくきり、ベーコン(冷凍してある)を手でちぎって鍋に放り込んだ。


ぐつぐつ・・・煮物



その間他のメニューを考えたんだけど、お味噌汁を作るとなんとなく白菜とかぶるから

汁ものは×

じゃ、いっそのこと炊きものをスープにしてしまおう!


あ!忘れてた!コンソメのスープはケーがあまり好まないんだった・・・


クリーム煮はどうだ?これならケーもローも食べるかもしれないぞ!!


生クリームか?うちには牛乳しかない!



ま、なんとかなるだろ!




と牛乳をどぼどぼどぼ~牛乳



どれどれと味見・・・




うまくな~い汗



どうも乳臭いのだ。



あ~あ、やってしまったよ。

へんな創作料理ができちゃった!



ケーの習い事のお迎えにいくと


「お母さん!今日のごはんなぁに?」

「あ、今日は君たちの好きなフライとすきかどうかわからないものだよ。」

「わ!フライなの?好きかどうかわからないもの??なんだろ?ごぼう?ひじき?」

「ま、食べてみて・・・」←乳臭いけど・・・ボソッ





いっただっきま~すお願い



「わ!お母さん!スープまで作ってくれたの?うれしいなぁ。ん!んまい!!」







へ?そんなはずでは??


ずずっと味見






うま~い  うまくなってるぅラブラブ



昼につくっておいてる間にスープにベーコンのうまみが溶け出しておいしくなっていたのよ!


寒い夜にはスープがあったまるからねぇ。

白菜もたくさん食べられるし!!


あ~助かった♪




レシピ

学校の給食室から「あなたの栄養満点レシピを教えてください!」とお手紙が来た。


















え?自慢じゃないけど料理のレシピ紹介なんてできないわよ!だって、料理が苦手なんだもの・・・









それでも提出しなくてはならない・・・














こないだ評判のよかったさんまのカレー風味から揚げにしようかな?野菜たっぷりチャウダーにしようかな??と頭を悩ませていたんだけど・・・

















そうだ!いつも私のご飯を食べている子供たちに聞けば早いやん!と妙案を思い付いた。













そこで、ブーブー車で遊んでいるローのところへ行って聞いてみた。


「ねぇねぇ、ローちゃん、おかあさんのごはんで一番おいしいメニューはなぁに??」

「おいしいごはん?だーめん!!(ラーメン)」←即答・・・







がっくりきたけど、まだローは小さいからボキャブラリーがすくないのよ!と自分に言い聞かせてトイレから出てきたケーに聞いてみた。


「ケーさん、お母さんの作るご飯で一番おいしいメニューはな~んだ??」←よしこい!ケー、ハンバーグか?ぎょうざか??






















「そりゃもう、ラーメンに決まってるじゃん!」
















どてっドテッ



しばらく立ち直れそうにありましぇん・・・チーンちーん