おかんのブログ -521ページ目

腹筋

大きな声では言えないんですけど・・・




ケーって・・・









腹筋が・・・











できないんです!!





これでも体操教室に通って5年目、空手ももうすぐ丸一年になるんですけどね、できないのよ。


なんせ長男なものですからほかのお子さんと比べたこともなく・・・


子供っていつから腹筋ができるようになるのかしらん?とのんきに思っていたら!!




ケーのお友達が遊びに来た時


「あ~暇だから腹筋でもするかな!1・2・3・4・・・・・・」

とすんごいスピードで足をかけたり持ってもらったりすることなくこなしていたのよ!







え?もしかして??


うちの子だけでは??



と危機を感じ、ケーに腹筋をやらせてみることになったんだけど。



なんとなーく体は上がるようになってきたんやけど、お腹に肉がつかえるのかなかなか続かないのよ!



隣で腹筋をホイホイと軽く100回をこなしてしまう弟ローを横目に


「い・・ち・・・うっ!!きっつい!!!」



とひっくり返ったカメのようにバタバタを暴れるケー。




性格だけじゃなくて、運動能力も










足して二で割ったらちょうどええのになぁ・・・






とひっさびさに思ったおかんであります。

足して2で割ったらシリーズは過去日記をご覧ください。



おかんのブログ-地蔵

モスキート

みなさま、モスキート音ってご存じ?



ある一定の年齢を過ぎると聞こえなくなる音なんだけど・・・



幼稚園にはモスキート音のような超音波の猫よけがあるの。


それを毎日、先生たち職員室に上がってしまう夕方遅くになるとスイッチオンされるんだけど・・・



体操の先生が向こうからえらくぶさいくな顔をしてやってきたわけよ。


「先生!どうしたんですか?えらく顔がしかめっ面になってるけど・・・」

「あたし、この音嫌いなんですよ。気持ち悪いでしょ?」

「へ??何のおと?」

「聞こえませんか?ほら!きーんって言ってる!!」

「じぇんじぇん聞こえませーん!あ!今自慢したな?若さをアピールしたわね!悔しいわ♪」

「そんなことないって!あー、やだやだこの音!!」



そんなやりとりを聞いていた体操の元お兄さん先生(今は立派なおじさん)

「うははっ!やっぱりおかんさんは僕チームですね♪よかったぁ♪」

「くそーっ!絶対に聞いてやる!!」



と必死になって聞いていたけど、まったく聞こえないのよ。


そこにギリギリ20代のママがやってきた。


「あ!ちょっとちょっと!聞こえる?」

「わっ!やな音!!」

「やっぱり聞こえるんや・・・」←落ち込む


もう一人の私よりお姉さんママに聞いた。

「聞こえる??」

お姉さんママは静かに首を横にふった。



「やっぱり!!なぁなぁ、この音が聞こえる聞こえないの境界線の年齢っていくつなん?」

「こないだテレビでやってたのは30歳からだったよ。」






「やっぱりなぁ!ギリギリ聞こえへんわ♪おしかったなぁ♪」

「うそつけ!!ギリギリじゃないじゃん!」



「はい・・・すいません、うそです。」




とってもさむーい風が吹いてた夕方なのでありました。



まさかのその後

昨日はたくさんのお見舞いコメントありがとうございました。



夕方になりケーの熱はグングンあがり、とんぷくを飲んで寝ました。



夜中咳をして寝不足なものの、吐き気はおさまったようで今日は大事をとってお休みしています。


元気になると動きたくなるようで・・・朝からゴソゴソとしております。



昨日のこと。


ローのお迎えの時間、ケーはおなかがすいてるけどおかゆかうどんじゃないとダメと言われてへこんでいた。


一応、うどんを作ってすすめてみたけど、あんなに大好きな麺類もいらないという。

おかゆなんてもってのほか!


「絶対にいらない!」と涙目で訴えられた。


頭痛と高熱のため、とんぷくを飲ませてみたらそれが徐々に聞いてきたようで少しずつ元気になってきた。


「おなかすいた!」というのでお茶をあげると吐きださずに飲めるので病院から貰った胃腸風邪のときの食品リストを見ながら何か食べられるものはないかと探してみると・・・



おかゆ、トーストパン、うどん、軟飯

とある。


「ケーさん、食パン食べる?」と聞くと

「焼いてバター塗ったのを食べたい!」とのたまった。


「バターか・・・バターなぁ。お!あった♪」


食品リストに

良質のバター少量


と書かれているではないの!


よし!バター!明治乳業さんのバターなら良質だろう・・・よろしくたのんます♪


とバターに念を入れて半分だけトーストをあげた。


「よーく噛んでお食べよ!胃がびっくりして吐いたらまた絶食やで!」

「わかった!チビチビ食いは得意だから♪」


とほんとにチビチビ食べていた。


半分食べ終わって

「もっと食べたい!」とケー。

「そやなぁ、しばらくしておなかにおさまったらまた半分あげるわ。」

「いつ?」

「うーん、30分後くらいかなぁ??」

「よし!じゃ1時55分だね!」

「ローのお迎えと重なるけど、まぁお迎えから帰ってきたら焼いてあげるね!」

「うん!!」


そんなやりとりがあってローのお迎えに・・・


「おかーさん!遊びたい!」とロー。


ま、まっすぐ帰ってもお兄ちゃんとも遊べずローにも退屈な思いをさせてしまうしなぁ。ケーも熱下がって元気になってるし少しぐらいならいいか・・・


と遊ばせてあげることにした。


あっという間に30分たち、そろそろ帰らないとケーがまずいなぁと思った。

「ローちゃん、そろそろかえろ!兄ちゃん待ってるから!」

とローを引っ張って帰ってきた。


「兄ちゃん、泣いてたりして…まさかねぇ・・・」


どどどーっと走ってローがケーの様子を見に行くと

「お兄ちゃんお布団に座ってコマで遊んでるよ♪」

「そうか!よかった♪ケーさんお待た・・・せ・・・!!!


布団に座ったケーの顔に涙のあとが!!



「ケーさん!どしたん?泣いてんの??」

「だってぇ。お母さん遅いんだもの!トーストやいてくれるっていったのにぃ~!!」

「え~!トースト待ってて泣いてんの?」

「だってぇ~!トースト楽しみにしてたんだよ~!!」

「ごめん!すぐ焼くからちょっと待っててな!」

「うぉ~んあせる









「お待たせ♪はい!トースト」

「ヒック、ヒック・・・」

「あ~びっくりした♪まさかほんまに泣いてるとは思わんかったわ!」

「うわ~ん!」

「今度はなんやの??」

「待ってたらお腹一杯になっちゃって食べられないよ~!!」



どうやら待ってる間に薬が切れて熱が上がってきたらしい。

熱で辛くてトーストは食べられませんでした。


踏んだり蹴ったりのケーさんでございました。




あ、その後はまたとんぷくを飲んでうどん、トースト、バナナをたいらげましたとさ♪