おかんのブログ -480ページ目

デビュー

こないだのお休みの日。


スーパーで必死に特売品の瞬足を物色していた間に子供たちとおとたまは本屋さんでのんびり本を選んでいたらしい・・・(ちょっとは手伝えよ!)


瞬足をゲットしてうふふん♪と本屋に戻ったあたし。


ローが私を見つけて飛んできた。


「おかーさん!ドリル買ってもらったよ♪今日からお勉強はドリルでやるんだぁ♪」


「そうかいそうかい。よかったね!念願のドリルやったもんね。」


これまではケーのお下がりのドリルやら使わなくなったノートでひらがなや数字の練習をしていた勤勉家のロー。


ようやく新しいドリルを買ってもらって大喜びである。



「これねぇ。シールがついていて終わったページに貼るんだよ!」と見せてくれたんだけど・・・




・・・・・・・・・・・・。




面白くもかわいくもなんともない私だったら絶対に選ばなかったであろうドリルだった。


「これ、ローが自分で選んだん?」

「ううん、おとーさん!」

「やっぱり・・・」


「でも、これひらがな完璧にするやつやから難しいねんで!一番難しいの買ってきてん!」とおとたまご満悦である。


やる気なくなったらどうしてくれるねん・・・と心配なあたくし。



家についてご飯の支度をしてる間に早速ドリルにとりかかるロー。



隣にはケーが先生として張り付いていた。←かなり心配・・・


「ローちゃん、これは数を数えてここに数字を書くんだよ。」

「あ~っ!ローちゃん!『あ』はもっとくりん!と書くんだよ!」


とか口出しに忙しい・・・←自分の勉強もこれくらい熱心にやってもらいたいわ!


「お兄ちゃん!できた!!はい!」

「はいはい~!2ページ完了ね♪っと」と言いながらできたら貼れるご褒美シールを嬉しそうに貼り付けているケー。


「ちょっと!ケー!シールローに貼らせてあげてよ!せっかくがんばってるのに!」

「だって、ローちゃんが貼っといて!っていったんだもん。」

「いいんだよ!ぼくはドリルが忙しいから!お兄ちゃんにお手伝いしてもらってるんだぁ♪」







これでええのか!?とちょっと疑問に思ったおかんなのでありました。

レミオロメン

とっても忙しい朝だった。


ローの病院の予約も取りに行かないといけないし(電話予約ではだめなのよ)お弁当を作ったので台所はごっちゃりてんこ盛りだし、ケーはせかさないといけないし、午後からケーがお友達を連れてくるのできれいにしなくちゃいけないし・・・



そんな時母から電話が・・・


「あのねぇ。携帯のことで教えてほしいことあるねん。手が空いたら9時までに電話くれるかな?」



「わかった!じゃ、ケーが登校したらひと段落つくから8時前に電話するわ!」


顔をあらい化粧をし着替えて予約を取りに病院へダッシュDASH!



ぜぃぜぃしながら帰ってきてまだ洗濯が終わるまで15分あるな。と確認して母に電話。


なんでも近所の和菓子屋さんのメルマガに登録すればクーポンがもらえたり見せるだけで生チョコプレゼントなんてあるらしい。

その登録方法がさっぱりわからないから教えてほしい。


という内容だった。


前に使っていた携帯と同じ型のを母が使ってるので私に白羽の矢が立ったらしい恋の矢




チラシについてるQRコードを携帯のバーコードリーダーで読み取ってそのアドレスに空メールを送信するだけなんだけど・・・



かなり手ごわいぞ!おかんのおかん!!




このボタンを押せ!と言っても「わからない・・・」


出てくるページに○○ってのがのってるやろ??と言っても「そんなんあらへんし・・・」




だいたい年寄りって人の話聞かないやん?


最初からできない!!って決めつけててちゃんと読まへんし・・・


時間もないしイライラしたけど





赤子嫌うな来た道じゃ・・・年寄り笑うな行く道じゃ・・・


って言うやん?ぐっとこらえて辛抱強くご指導させていただいたのよ。



ようやく終わって電話を切ったら・・・


洗濯が終わった!!



急いで干してしまわないと病院の時間が来るぞ!!



それっ!!




と洗濯機のふたを開けたとたん!!












がーんショック。















♪うらみぃ~まぁす~♪うらみぃ~まぁ~すぅ~♪








中島みゆきが流れてきたよ・・・(題名わかる?カモン!昭和の女たち♪)





ケーのポケットにティッシュが入っていたらしい・・・それが一気に花開いたらしい・・・





入れっぱなしのケーに腹が立ち、今日に限って確認を怠った自分に腹がたったわ!





ベランダで洗濯ものをパンパンしながら干すと








あら?初雪かしら??





と思えるほどベランダ一面に積もったわよ!ティッシュの雪がむかっ







♪粉ぁ~雪ぃ~ねぇ、心まで白く染められたならぁ あぁ~♪



ここしか知らんけどレミオロメンの『粉雪』が流れてきたわ。




それを必死で掃き集めて病院へ急いだわ!






そして夕方、乾いた洗濯ものからまたちらほらと粉雪・・・





♪ゆ~きやコンコ、あられやコンコ降っても降っても・・・まだ降り♪















どこまで降んねんむかっ!!!!





ってひとりで突っ込んでしまったおかんでありました。








やられたぁ!

今日はちょっとお下なお話・・・お食事中の方は後程・・・




ケーが帰ってきた。


ランドセルを目一杯リビングに広げ時間割を合わせている。







ぷぅ~DASH!










「誰や!」







「ぐふふ。ボク♪」




「ローちゃん!そんなところでゴロゴロしてたらにおいにやられてしまうで!避難せねば!」


ケーの至近距離にいたローを避難させる。




「くっさぁ~」と言いながらローが逃げてきた。



「だってねぇ。今日は学校で特別のおやつがでたんだよ!僕たちが掘ったおいもでおいもチップスだったの!それでぇ、給食には甘い飴ちゃんがついたほらぁあのぉ~・・・」



「大学いもか?」


「そうそう!大学いもが出たでしょ。そんで朝もおいもを食べて学校にいったからぁ・・・3回もおいも食べたんだぁ♪」






なるほど!それでおならが臭い!と・・・




「ローちゃん、今日はお兄ちゃんには要注意やで!」とお互い確認をする。



お風呂に入っているとどこからともなくかぐわしい香り・・・いや違う!!臭いのだ!!



とっさにおならは水溶性 だと思い出し、ケーのお尻の付近にシャワーをかける!!




しかし上昇してきたにおいには効かない!




天井めがけてシャワーをまき散らす!!!





上からボタボタしずくが垂れてきてようやくにおいが消えた・・・




ふぅ・・・危なかった・・・