言わずにはいられない
みんなには絶対にみかけたりその場面に遭遇したら必ず言わなければ気が済まない!!って言葉はありませんか?
あたしにはあるの・・・
それでちょっと困ってるんやけどね。
子供ってだらだらといつまでもテレビ見てたり遊んでたりして寝なかったり用事が後回しってことあるやん?
そんなとき見てるとイライラするやん?
そんでついつい叱ってしまわへん??
「ほら!早くテレビ消して!時間だよ!!」
ダラダラ・・・
「
ほらぁ!8時だよ!!」
って言ってしまったら最後!
だみ声で「全員!集合~!!」って言わずにはいられないの!!
これはどんなに怒っていても頭に来ていても言わずにはいられない・・・
「全員!集合~!」って言ったあとは一気に場がなごむ・・・
なごんだらあかんねん!おかん怒ってんねん!!
どうすればよいのでしょうか・・・
↑知らんがなっ!
合格!
金曜日のおはなし・・・
学校から帰ってきたケーが嬉しそうに
「おかあさん!合格した♪」と合格証書を持ってきた。
なんでも九九をすべてマスターしたそうである。
「ほんまいな!?あんなぐずぐずの九九で合格なん??」
「うん♪合格!ばっちり!!」
「ふーん(疑りのまなざし)そんで合格したらどうなんの?」
「えっとですねぇ!(得意げに)まだ合格してない人の・・・
先生になれるの♪」
「ゲッ!ケーが先生??あのぐずぐずの九九で?」
「うん!」
「あ・・・そっか合格してない人の方が少ないのか・・・」
「ううん!いーっぱいいるんだよ!」
うそ・・・
めっちゃ不安・・・
ケーが先生なんて・・・
![]()
あ!もう2学期終わりやん!
ケー先生の出番はなさそうである![]()
すんごい偶然!
夜おとたまが帰ってきたこういった。
「なぁ、ケーのクラスに山田君(仮名)っていてる?」
「あぁ、山田太郎くん?知ってるよ!ケーと仲良しさんやで♪」
「実はお客さんのお子さんみたいやわ・・・」
「へぇ!すごい偶然やなぁ♪」
翌朝、ケーに聞いてみた。
「ケー、山田太郎君のお父さんっておとたまのお客さんらしいで・・・」
「うん!知ってるよ!山田君が言ってた!それにお父さん(おとたま)にも聞いたから!」
「すごい偶然やとおもわへん?」
「うん!ほんとに♪」
すると横からローも口をはさんできた。
「あのねぇ。僕のクラスのぉ、花子ちゃん(仮名)もお父さんのこと知ってるんだよ!!」
「へ!!なんで??」
「お仕事が同じなんだって!」
「へぇ!そうなん?」
「なんで、花子ちゃんはそんなこと知ってるん?」
「花子ちゃんのぉ、ママが言ってたんだって♪そんでぼくに教えてくれたんだぁ♪」
「そういえば!山田君の妹がいるって聞いたことある!」
「え!じゃ、ローちゃん、花子ちゃんは山田さんっていうの??」
「しらない・・・」
「え!ちょっと!!聞いてきて!」
「うん・・・忘れちゃいそうだなぁ・・・」
「ほしたらケーが聞いてきて!太郎君に花子ちゃんって妹がいるかどうか!!」
「了解♪」
その夜、おとたまが帰ってきてまた言った。
「太郎君には妹もいるらしい!その子もローと同じ幼稚園らしいで!」
「知ってる♪花子ちゃんやろ?ローが言ってた!」
ちょいと!こんな偶然ってあるかい?
ちなみに・・・山田太郎君と花子ちゃんは仮名だけど実際にはとっても珍しい名字なのだ。日本に5世帯あるかどうかっていうくらい珍しいそうだ。
山田家は山田家で2学期から転校生が来てその子の名前が福山(これも仮名)ってことで印象に残っていたみたい。うちの名字もちょっとだけ珍しいからね♪
私はまだ山田太郎君、花子ちゃんにもママさんにもお会いしたことがないんだけど、すんごくご縁を感じてしまったわ♪仲良くできるといいなぁ。
山田家は家族仲良しなんだろうね。こんなに伝達がいいんだもの・・・
うちは会話が少ないのかなぁ・・・と反省したのでありました。