おかんのブログ -462ページ目

安眠妨害

お休みの日、私はついつい寝過ごしてしまう・・・


本当だったら朝ぱっと気持ちよく目覚められるはずなのに・・・



それもこれも、早朝の安眠妨害のせいなのである!!



まず・・・


ケーは夜中におしっこに行く。

じいさんか!?と突っ込みたくなるほど行くのである。


静かにいってくれる分にはいいんだけど、寝ぼけてるからあっちにヨロヨロこっちにヨロヨロ、人の足をふんずけたりふすまにぶつかってでかいおとを立てて行く。

そして帰ってくる時もふすまを閉め忘れるので注意しなくてはならない・・・


そしてなぜか私の隣に寄ってきて枕を占領していくのだ(怒)


行き場のなくなった私は布団を持ってケーの枕を探し空いてる場所に移動する・・・




そしてようやく眠れる!とすやすや寝入った頃耳もとで



「おかあさん!」と呼ぶ声がする。



「なに?」と聞くと


「パンツがなんでか濡れてるんだけろ・・・どうしよう??」



チョロだしローだ。


ローはなぜかおしっこを寸止めする技術を持っている。



おそらくおしっこをがまんして寝ていてそれでも我慢が出来ずにチョロっとしてしまい


しまった!!


と止めることができるのだ。



私としてはそんな技術よりも目を覚ましてすみやかにトイレにいってくれた方が数倍うれしいんだけど・・・



「ねぇねぇ、どうしよう!!」



寒いのでパンツを取りに行くのも嫌だ!



「濡れたパンツ脱いでズボンだけ履いて寝れば?」


ととても親とは思えない捨て台詞を吐いて寝る私。



素直にもそもそパンツを脱いでノーパンでズボンをはくロー。



そして休みの日になるとほっておいてもテレビタイムに起きだしてテレビを見る子供たち・・・


私は早朝のやり取りを終え2度寝タイムになってしまい、ついつい寝過ごしてしまうのである。




「おかあさんってお休みの日はおねぼうさんだね♪」













だれのせいなんじゃーい!!

ぱーまねんと

前回、髪の毛を短く切りすぎて


おばちゃんのショートカットは紙一重



の一重の裏っかわにいってしまった残念な私・・・



そんな短かった髪の毛も伸び、うっとおしくなってきた。



バス停ママさんのふわふわした髪の毛がとっても素敵だったから


パーマネントをかけたくなった私。



むかーしむかしのそのむかし・・・



ソバージュヘアなるものがはやった時、私も乗っかって掛けたことがある。




一度目はまったくかからずのびのびになったのですぐにかけなおしてもらった





ら・・・





毛根が死んでしまった!ってくらい髪の毛は傷み・・・




もうパーマなんてかけるもんか!!



と夕日に向かってかたく誓った私。





でも月日が経てはそんなかたい誓いも忘れ去り・・・




人間ってあほやねぇ・・・




直毛の私にとってふわふわした髪の毛は憧れ♪



やっぱやってみたいなぁ♪



そこでリサーチ開始!


まずフワフワヘアのかわいいママに聞いてみた。


「うん、パーマは楽だしおすすめだよ!いった通りにしてくれるし・・・」


するとほかのママが

「フワフワママのいってるところは高いんだよねぇ…私はあそこにいってるよ!あそこはすいてるし年会費2000円を払ったら会員割引で安くしてくれるよ♪」


またまたほかのママが

「あたしは近くにいってるんだけど・・・そうだねぇ。フワフワママのところをお勧めするわぁ♪」


そしてブログでお世話になってるRe:さんにパーマに手入れは必要なのか?カラーはいるか?などなど美容師さんからのアドバイスをいただいた。


たまたまクーポン紙が入ってたのでお安くなるところを探し・・・



これだ!と思ったお店のクーポンを置いてた。



ら・・・



おとたまにごみと一緒に捨てられててん(泣)


そしてまたクーポン紙からほかの店を探して・・・



悩んだよ・・・


このままストレートで髪だけ切るか?


ストレスで突然変異した白いものを染めてカットするか?


カットとパーマネントをかけるのか??




かなーり悩んだんだけど・・・髪の毛は限界な感じで伸びていた。




よし!今日フラッと行ってすぐにやってくれるお店に行こう♪


まず、会員割引してくれるお店・・・



あ~忙しそう!




よし、次は手元にクーポンのある店だ!




お!一人だけしかお客さんいてないわ♪クーポンもあるしここに決めた♪



Re:さんに「どんな髪型にしたいか切りぬいて持ってくことを勧める!その人によってフワフワの感じ方が違うからね!」といわれていた。


でもやりたい髪型は見つからず・・・



お店にあるカタログをあさっていたら・・・


ありましてん♪いい感じの髪型が!


「これにしてください!」とお兄ちゃんにいいますた。


「あ、これですね?これなら手ぐしで整えるだけで簡単だし、長さもちょうどだし・・・できますよ!」


と心強いお返事♪



うきうきしつつ椅子に座ったわ♪



ひとつ、すっかり忘れてたのを思い出した!


私は鼻が利くのよ。あのパーマ液のにおいが苦手なんだった!


はるか昔にパーマかけたときも目にしみて座っていられなかったのを思い出してしまった!


耐えられるんだろうか??



私の顔が歪んでるのをお兄ちゃんが気付いたようで

「におい、気になりますか?しみますか??」って聞いてくれてケアをしてくれるけど・・・




おめめしょぼしょぼよ~



「もう、次パーマは掛けないと思います・・・このにおいがなかったらいいのにねぇ・・・」

「ほんとすみません、パーマ液は昔と比べて精度はあがってますけどにおいだけは変わりないんですよねぇ・・・」と申し訳なさそうにいうお兄さん。


ほんといい人でねぇ。気働きができるいい若者なのよ。


「はい!こちらにどうぞ!!」って言うときにちょっと手がパーになっててオネエ系なんだけどね♪



そして、必死で目の痛みに耐えてブローの時間が来た♪




あ、今はこんなだけど仕上がりはあの雑誌みたいになるのね♪



なんてウキウキしてたらね・・・




なーんか違うねん・・・




出来上がりは・・・





昔のアイドル・・・





最近でいうなら・・・





中尾ミエ




♪こんにちは~赤ちゃん♪なーんて歌ってる場合じゃないよ!



お兄ちゃんは鏡を見て必死にスタイリング!



「いかがでしょうか??」



え??かなり雑誌と違いますけど?これでいいんですかい??



お兄ちゃん、あの雑誌にこんな風にカットしてこんな風にパーマをかけ、カラーは何色を使ってます!って力強く書いてたよね!?!?




それでこれなん?



ま、なってしまったものは仕方ない・・・スタイリングを研究して乗り切ろう・・・




ととぼとぼと帰ってきた。



そして幼稚園のお迎え!



「あ~おかんちゃん、髪の毛きったの??え?パーマも??」


「うん・・・昔のアイドルみたいになってもーた。」



みんなは「そんなことないよ~!」っていってくれたけどさ。


「雑誌見せて『これっ!』っていってんけど、全然ちがうねん・・・」


「どこに行ってきたの??」


「あそこの裏のお店。会員割引のお店は混んでてん。で、裏のお店ならクーポンもあるしすいててさぁ・・・」



「なんでぇ!だから私がいったじゃない!あそこはすすめないよ!って・・・」


「うそん!知らん!!だってあそこで髪の毛切ってるんやろ?」


「私はあそこで切ってるけどぉ、あのお兄さんは雑誌見せて『これっ!』って言って絶対に同じ髪型にはならないんだよ・・・」


「早くいってよぉ~!でも、あのお兄さん、いい人だよね?気配りも出来るし・・・」


「そうなのよ!お兄さんはいい人なんだけどぉ、同じ髪型にして!は通用しないんだよねぇ・・・」と。



そんなことってあるのね・・・



そんなこんなでパーマネントヘアになったあたくしだけど・・・




この中尾ミエヘアー・・・どうしたらいいかしら(涙)





うっ・・・くるしい・・・

突然だけど、うちの間取り・・・


一番奥にリビングが独立してるねん。


冬は寒いしほかの部屋が結露しないようにリビングの入り口はしめ切ってるの。


ケーはリビングで勉強。


ローは子供部屋でおもちゃを物色中。


私はリビングを掃除中。


で、ほかの部屋を掃除しようと扉をあけたら、おとたまが入れ替わりに入ってきたの!



まず、お風呂場に行った時!!!






うっ!









なんだ!!










この異臭は!!








ガスのにおいは!!!





目にしみるようなにおい・・・






「くさっ!!うっ!!死んでしまう・・・」








と浴室の換気扇をつけほかの部屋のドアを開け放とうとした時子供部屋にいたローが




「うっ!!くっさ~!!」








「ローちゃん!早く窓を開けるのよ!!死んでしまうわ!!」




「う・・・わかった・・・ま、窓を・・・」



決死の覚悟で窓を開けたロー。




しかしにおいはじわりじわりとほかの部屋を侵食していくのよ!




まるで毒ガス殺人事件!!






すべての部屋の窓とドアを開け放ち、寒い風がビュービュー吹いてやっと家の中が新鮮な空気に満たされた♪











おんなじもん食べててなんであんなにくさいんやろ??








このにおいをなにか世間のお役に立てることは出来ないだろうか??



たとえば・・・




痴漢撃退ガス!とか







犬のマーキングよけとか??





久しぶりにおとたまに殺意を覚えた朝でございました・・・