悔いなし!
こないだのお休みは二日とも雨・・・
まったく梅雨はじめじめとうっとおしいねぇ。
おとたまも仕事だし、雨で外では遊べないし・・・
よし!今日しかない
朝着替えを出すときにケーのタンスにいってとっておきのズボンを出してきた。
そのズボンとは!!
こないだ洗濯をたたんだ時に気付いた
ズボンのお尻が薄皮一枚でつながっているもの。
あと一回は問題なく履けるけど滑り台すべったらおしまいだな♪みたいなズボン。
黙って出しておくとなんの疑問もなく履いた息子。
お昼がすぎ、夕方になりWiiで暴れているケーのお尻が白いことに気がついた♪
最期を迎えたのね・・・おつかれさま、今までどうもありがとう♪
ケーのお尻に向かってそっとつぶやいたわ♪
本人全く気付かず・・・
しばらくしてローが
「お兄ちゃん!お尻破れてるよ!」と言った。
「いやん!ほんとだ♪おかーさん!お尻が破れた♪ぎゃははっ」
「知ってる!もう薄皮一枚やったから力つきたんやと思う。そのズボンにはお世話になったわ。」
「これお気に入りなのに・・・縫って!」
「もう生地があかんから縫ってもほつれてくると思うわ。残念やけど・・・」
「そっか・・・さびしいなぁ・・・それにしてもさ。学校で破けなくてほんと良かったよ♪」
そんなことはちゃんと計算して着替え出してるっちゅーねん♪
あんたにも羞恥心ってものがあったのね?
少し安心したおかんでありました。
ズボンさん!今までどうもありがとう♪
ごーん
またまたおひとりさまスイミングのロー。以前の記事はコチラ
初心者コースにとどまること9カ月・・・
そろそろ初心者コースのメニューもマスターしてきてはいると思う・・・
でもやっぱり頭がでかくて手が短いローはけのびをするとつないでたはずの指先がばバコッと外れて浮かんでしまうのよ・・・
先生もローにアドバイスをしてくれているみたい。
ガラス越しだから何を言ってるのかははっきりとはわからないけど
つないだ手を頭の上でピンとはってごらん
その手の下に頭を沈めるようにすると頭が浮かんで来ないから手が外れることがなくなるよ
みたいなことを言ってるんだと思う。
実際頭をぐっと沈めてそのうえに手を伸ばしているので頭が邪魔で手が外れることもないし、頭が浮かんでくることもない♪
そこに意識を集中してるので手が若干浮き気味になってるなぁ・・・とは見ていて思った。
壁をけって思いっきり伸びて反対の壁に進んでいくんだけど・・・
す~い~
あ・・・手が浮かんでて手はプールサイド通過・・・
ってことは・・・
やっぱり
ゴ~ン
頭のてっぺんが壁に激突![]()
頭をさすりながらテレ笑いを浮かべ痛みをこらえたローでありました。
早く手が伸びろ♪
進化
テレレレッ テレー♪
このたび、めでたく進化いたしました!
え?なんのことって??
そりゃそうだ・・・
えっと。うちの次男はぜんそくの予防薬を毎朝晩欠かさずに飲んでおります。
その薬が・・・
粉なんですな♪
そんで、いつもケーが飲んでる粒の薬を見ては(ケーは鼻炎の薬を飲んでいる)
「いいなぁ・・・お兄ちゃんのお薬。簡単に飲めて・・・」
と羨ましがっていたのであります。
確かに!
粉薬は一人で飲むのは難しいけど粒なら出しておけば一人でも飲めるよなぁ・・・
そしたらもっと私が楽になるわ♪
と思っていた私。
「ローちゃん、粒の薬は6歳になるか体重が20キロになったら飲めるからね。それまでがんばって粉でいきましょう!」とはげましていたのよ。
そんなはげましもすっかり忘れたある日のこと・・・
「おかーさん!ぼくはいつタネになるのかな?」とロー
「は?タネ??」
「ほら・・・おにいちゃんみたいにタネの薬・・・」
「あぁ。粒の薬ね。そういえばあんたもう6歳になったやん♪今度いったら先生に相談してみよう!」
そしてローが待ちに待っていた病院の日。
「ローちゃん、先生に『粒の薬にしてください!ぼく6歳になったよ!』って言うんだよ。」
「う・・・うん、うまく言えるかな・・・タネ、タネ、タネの薬・・・」
そして先生の前に座ったとたん、固まったロー。仕方がないから私から
「あの~先生、めでたく6歳になりまして・・・本人の強い希望で錠剤のお薬がいいんですけど。」と聞いてみると。
「そっかぁ、リクエストしたんだね♪体重も20キロあるし・・・よし!じゃなめて溶かす薬にしてみようか!」と快く錠剤を出してもらったわ。
でもね、ローさん、まだ粉の薬が残ってるのよ!だからこの錠剤を飲むのはちょっと待っててね♪
と思っていたら・・・
発熱!寝冷えしたみたい・・・
またまた病院に行き、錠剤をリクエストして帰ってきました。
熱はあるものの元気なローはとても嬉しそうに錠剤をゴックンしていたわ♪
やっとお兄ちゃんと同じだね!
でもお薬飲まなくても元気な体が一番なんだけど・・・