進化
テレレレッ テレー♪
このたび、めでたく進化いたしました!
え?なんのことって??
そりゃそうだ・・・
えっと。うちの次男はぜんそくの予防薬を毎朝晩欠かさずに飲んでおります。
その薬が・・・
粉なんですな♪
そんで、いつもケーが飲んでる粒の薬を見ては(ケーは鼻炎の薬を飲んでいる)
「いいなぁ・・・お兄ちゃんのお薬。簡単に飲めて・・・」
と羨ましがっていたのであります。
確かに!
粉薬は一人で飲むのは難しいけど粒なら出しておけば一人でも飲めるよなぁ・・・
そしたらもっと私が楽になるわ♪
と思っていた私。
「ローちゃん、粒の薬は6歳になるか体重が20キロになったら飲めるからね。それまでがんばって粉でいきましょう!」とはげましていたのよ。
そんなはげましもすっかり忘れたある日のこと・・・
「おかーさん!ぼくはいつタネになるのかな?」とロー
「は?タネ??」
「ほら・・・おにいちゃんみたいにタネの薬・・・」
「あぁ。粒の薬ね。そういえばあんたもう6歳になったやん♪今度いったら先生に相談してみよう!」
そしてローが待ちに待っていた病院の日。
「ローちゃん、先生に『粒の薬にしてください!ぼく6歳になったよ!』って言うんだよ。」
「う・・・うん、うまく言えるかな・・・タネ、タネ、タネの薬・・・」
そして先生の前に座ったとたん、固まったロー。仕方がないから私から
「あの~先生、めでたく6歳になりまして・・・本人の強い希望で錠剤のお薬がいいんですけど。」と聞いてみると。
「そっかぁ、リクエストしたんだね♪体重も20キロあるし・・・よし!じゃなめて溶かす薬にしてみようか!」と快く錠剤を出してもらったわ。
でもね、ローさん、まだ粉の薬が残ってるのよ!だからこの錠剤を飲むのはちょっと待っててね♪
と思っていたら・・・
発熱!寝冷えしたみたい・・・
またまた病院に行き、錠剤をリクエストして帰ってきました。
熱はあるものの元気なローはとても嬉しそうに錠剤をゴックンしていたわ♪
やっとお兄ちゃんと同じだね!
でもお薬飲まなくても元気な体が一番なんだけど・・・