おかんのブログ -380ページ目

びっくりしたなう

全く意味もわからずに、みんなが使ってるから自分も使ってみたいという理由だけで「なう」ってつけてみた(笑)






日曜の夜、家族そろって「シルシルミシルサンデー」を見ていたら・・・


京都市内のお勧め物件をやっていて・・・



おとたまが独身の頃住んでいたマンションが出てきたよ(驚)



ピグの釣りを急きょ終了させてテレビにかじりついてみてしまったわ(笑)



なつかしかったなぁ♪


昔より家賃が下がってた♪


10年以上も前だから当たり前だね♪




あぁびっくりした!な、お話でした。




*あ、ちなみに、一番家賃の高い家ではありません(当たり前!)

非常に寝ぶたい!

みなたまこんにちは。



あっというまに夕方ね・・・



あたしゃ昨日の夕方からローにふりまわされっぱなしで・・・



というのもさ・・・


昨日の夕方たんの絡んだ咳をしてるわけよ。


ずっとじゃなくてときどき・・・


しかもねむい!と言うわけさ。


遠足でたくさん歩いたっていうから疲れてんのね?と思ったんだけど、夜中心配ごとがあるのもやだなぁ…と思って小児科を予約しに行ったの。


で、ケーを習い事に送って、家に帰ってローにご飯を食べさせたらさ、もう起きてられない!って感じでご飯も食べないのよ。


小児科、予約したけど、このまま寝させたほうがいいかなぁ・・・外はめっちゃさぶいし、寒い中出かけて咳が悪化してもこまるしなぁ・・・


熱もないし、ローも「どっちでもいい・・・」っていうし、寝させよう!と思って小児科をキャンセルしに行ったの。


素早くお風呂に入れて布団に入れたのはいいけど・・・


寝ないのよねぇ・・・


こっちはケーを迎えにいかなあかんし、置いていくのも心配やけど、急ぎ目にケーを拾って帰ってきたら


げほっ!げほっ!!


っていうてるやん!もう!やっぱり小児科いったらよかったんちゃうの!!って思ったけど、お風呂入った子どもを外に出すのはやっぱり駄目だよなぁ・・・と思い、薬をのませ、気管支拡張テープを貼り、寝かせたのさ。



ゲホゲホ言いながらなんとか2時間後くらいに寝てくれたけど、やっぱ心配だよなぁ…と思ってさ、


夜PCもつなげず!この私が!!PCせずに隣で添い寝してたわけです。


今朝姉から「昨日PCにメールしたけど見てへん感じやな?なんかあったんか!?」って心配メールが携帯に来たくらいよ!


夜中は静かに寝てて安心だったんだけど、4時くらいからまたげほっ!げほっ!って咳してるの!


お水飲ませたり、座らせたり、たんをはかせたりいろいろ試みたんだけど・・・咳は止まらず・・・


そのうち、ローの目も覚めてきて


「おかあさん!おなかすいた!」と。


「げっ!もうちょっとで朝やしまっといて!」


「無理だよ!おなかすいて眠れない!昨日の夜あんまり食べてないからおなかがすいたよ~!」


仕方がない・・・と食パンを取りに行ってたべさせてると


「お母さん!僕もおなかすいた・・・むにゃむにゃ・・・」半分寝ぼけたケーが参戦してきたので、目を覚ませてはいけない!と必死で寝かせ・・・


結局ローもあたしもほとんど寝ずに朝を迎えまして・・・



朝7時に小児科の予約を取りにダッシュし、ケーを送り出し、ローの欠席のお手紙をバス停に届け、病院へ・・・


「音はきれいだけど、たんがゴロゴロいってるわね。もしかしたら副鼻腔炎になってるかもしれないねぇ・・・」


って言われてその足で耳鼻科で鼻を吸ってもらい・・・


スーパーに行って昼ご飯を買い、家に帰ってご飯を食べ、ローにPCを奪われ・・・

昨日見損ねた医龍3を見て


現在に至る・・・わけで・・・


めっちゃ眠たいの!


ローはめっちゃ元気!


あんた夜中「くるしいよ~!胸がいたいよ~!」って言ってたのに!!めっちゃ元気やん!


若いっていいねぇ・・・



今夜は眠れますように・・・

恐怖の時・・・

朝、子供たちにご飯を食べさせ、私は洗濯ものを集めたり、布団をたたんだり、ごみを用意したりとバタバタとしてると、急にケーが口にご飯を入れたまま



「あ!ぼく・・・






思い出しちゃった・・・」


と言った。





「あ!いい!!思い出さなくていいから!そのままご飯を食べてて!」




ケーの思い出しちゃったにはロクなことがないのである。過去記事コチラ





「ダメだよ!ぼく、だって・・・




思い出しちゃったんだもん!」









「いやいやいや・・・




思い出さんでいい!





そのままゴックン飲み込んで♪」








「ダメダメダメ!!




飲み込めないよ!




だって・・・




忘れちゃだめなんだもん!!」





「お母さん、何が怖いって、あんたの『あ、思い出しちゃった!』が一番怖いねん!



いらんねんってー!もう!!なんやのよ??」





「あのさ、あれ・・・えっと・・・





ほうせんかの植木鉢持って行かなくちゃいけないの!!」




「は?ほうせんかって・・・あれ??




あの、あそこに青々と茂ってるまだ種も取れてないヤツのこと??」




「うん!そう!!あれ♪あの植木鉢が欲しいの!」




「中身は?」



「空っぽにして綺麗にして持ってくんだぁ♪」






『持ってくんだぁ♪』ってあんた!誰が空っぽにして綺麗にするんじゃい!」






「え?おかあさん♡だって、ぼくできないんだもん!」







「やっぱりそう来たか!で、いつまでやのよ?」






「うふふ・・・





今日まで♪」









「おまえ~!またかぁ!!しばくパンチ!




しばいてる暇があったら植木鉢を綺麗にしなくてはいけない。



朝のベランダはさぶいんだよぉ!



まだはだしにパジャマなのに・・・



意を決してベランダに出て、ほうせんかを引っこ抜こうとしたその時!




「え?捨てたらあかんで!まだ種を収穫せなあかん!おかん!植え替えてや!!」おとたまである・・・




「なんでやねん!ほしたらおとたまやってぇやぁ!!」



「あかんあかん・・・会社いかな!!」


おとたまそそくさと行ってしまった!




くそー!どいつもこいつもぉ!!なんでみんな言うだけ人間やねん!!



ブツブツ言いながら植木鉢にホウセンカを植え替え、残った土をビニールに入れ、土まみれのベランダを掃き、お風呂場で植木鉢を洗い、ボロギレで水気を綺麗に拭き取ってケーに持たせた。




いくら綺麗に土をおとしたとは言え、お風呂場はえらいことになり・・・




朝から疲れたおかんであります。




朝に思い出すなら忘れて学校に行き、その日の夕方に翌日の持ち物を聞いた方がうれしいんだけど・・・




ダメかしら・・・(泣)