おかんのブログ -378ページ目

おしいっ!

子どもたちが帰ってきて残りの洗濯ものを取り込もうとベランダにでると・・・



うちから見える近所の産婦人科のビルがクリスマス仕様になっていた。



病院の屋上からロープを下ろし、サンタさんが登ってるような飾り付けがされている。



「わーサンタさんが登ってはるわ♪」



「えーどこどこ??

サンタさんどこ??」


ローが飛び出してきた。



「えーっとあそこに『ひまわりレディースクリニック』って書いてるビルがあるやろ?」





「えーっと・・・あ!あった♪」


「そこから真横に首を向けると・・・サンタさん♪」






「あーっ!ほんとだぁ!サンタさんがのぼってるぅ!!」



大興奮のローを見てケーも出てきた。





「どこどこ??サンタさん??」




得意げにサンタさんの場所を教えるロー。


「あっちみて!それでぇ。あそこにひ・ま・わ・り




れでぃーすくくりっく!って書いてあるじゃん!」






「は?くくりっく?」






「あ!ちがう!ひ・、ま・わ・り











れでぃーすくりりっく!!」






「あ、あったあった♪サンタさん。」








うまく言えてなくても伝わってるようです♪

バザー

ここのところ地域や幼稚園のバザーが何件か続いた。


今まで住んでいたところはフリマはしょっちゅう開催されてたけどバザーってもんはなかった。


なにが違うんだい?と聞かれたら明確に的確に説明は難しいんだけど・・・


フリマはちょっとだけ儲かったらうれしいな♪的な感じで

バザーは売上金はどこどこに全額寄付しまーす♪的なにおいがするのだ。



で、こちらにきてバザーがあちこちであると聞き、今年は積極的に参加してみたくなった。


私以上にバザーに対して燃えてる男。それはおとたま!



先日、バザーであることをすっかり忘れて年末の大掃除らしく窓を洗っていたら・・・


「おかん!今日はバザーっていってたやろ??ちがったっけ?」と声をかけてきた。




「あ・・・忘れてたわ!すっかり始まってるけどあたし窓洗ってるからちょっと今すぐは無理かも!?」




「忘れてたって・・・あかんやん!ほら!早く行かないと終わっちゃう!ほらほら!早く用意して♪」


と上着に帽子をかぶりななめがけのかばんをかけたおとたまにせかされた。







あんた、行く気マンマンやん!



子どもたちにも声をかけ、出かける支度をさせいつもなら忘れてしまうような自宅の鍵や携帯もしっかり持って出発である。




会場につくやいなやバザー会場に消えていったおとたま。まさに『as soon as・・・』である。←懐かしいね♪



私は子供たちとおせんべいを食べたりゲームをしたり、作品を見たりしていると携帯がなる。


「おかん?今どこ?ちょっとバザー会場見に来てよ!トースター売ってるで♪」



先日買いそびれたトースターのことを覚えていたのだろう・・・



「トースター700円やって!どうする??」


「どうするって・・・それって切り替えとかついてないやろ?私ちょっと庫内が大きいのがほしいねん。」


「ふつーの家にあるようなトースターやけど・・・」


「ほしたらいらんわ!今子どもの靴見てるし、あとで顔だすから!」と電話を切った。



しばらくするとまた・・・



「おかん!もう!トースター売れてしまったで!ほんまによかったんか?っていつ来るの?待ってるねんけど・・・」


「あぁ、そこ靴ぬがなあかんやろ?あたしブーツをはいてきてしまってスリッパも忘れたから行かんでもいいんちゃう?適当に買ってきたら?」



「あかんって!見てほしいものあるねん!」



しつこい男だよ・・・まったく・・・



窓の外から顔を出すと必死で手招きしてこっちへ入ってこい!という。



仕方ないのでブーツを脱ぎ、中に入ると袋に山盛りになっていた。


「これ、ほんまに買うの?」


「それを仕分けてもらおうと待ってましたんや!これどう?」


手動のフードカッターである。


「ほら!これやともうおかん玉ねぎで泣かんでいいやん?いいやろ?これ!!」


「あ、あたし電動のフードプロセッサー持ってるんやで!でも置く所ないし邪魔やから実家に置いてあるねんけど・・・」


「いいやん!これ!便利やって!みじん切りがあっという間♪」←勝手にしてくれって感じである。



そのあとも出るわ出るわ!


お刺身とかあんまり食べないけどたまり醤油、油であげないから揚げ粉、なぜか坂本龍馬の絵が描いた龍馬そうめんなどなどなど!!



「それからこれはローちゃんに、イニシャルの入ったくまさんのマグカップやで♪」



それはただ『リラックマ』『R』が入ってるだけで決してロー『R』ではないと思う・・・


「それからサンタさんのマグカップと、ご飯のお茶碗!これな、5個で100円やねん!安いやろ?さっきお店の人に確認してあるからほんまに100円やで!」



あたしには食品を在庫するな!といつも説教するくせに、自分は茶碗を在庫するらしい・・・



あたしの仕分けは必要ないくらい買う意思はがっちり固かった。


なのですべてお買い上げで2000円なり・・・



バザーで2000円って相当な量のお買い物である。



重い荷物を持ちつつ、でも気持ちはルンルンのおとたま。


途中のイベント会場でやってたお団子を食べて帰ろうという。


みんなで団子を食べていると・・・


そこにバザー帰りのお友達がやってきた!


「あ、おかん!またあったね♪たくさん買ったの??」


「あぁ、旦那がな・・・」


「あー!このから揚げ粉、気になってたんだよ~!あー!この醤油も目をつけて!!龍馬のそうめんも気になりつつ買わなかったんだぁ・・・それからこの手動のカッターも気になってたんだよねぇ・・・」


「早く来ないからトースター売れてしまった!っておこられたわ。」


「トースターもあったよねぇ・・・私も気になってたよ♪あ、私だんなさんと意見が合うかも!?」




来年からおとたまとふたりでバザーに行ってくれたら助かるんやけど・・・と思ったおかんでありました。


もっともっと

引っ越しのためコストコに行けなくなって一年半。


そろそろ我慢も限界である。



姉がお友達にコストコに連れてってもらうからなにか買ってくるものはないか?と聞いてきた。






んふふラブラブ



買ってくるものはないんだけどぉ・・・



あのさぁ・・・



会員になってラブラブ



そしたらさ、長期休みのたびにあたし遊びにいくしさぁ。子どもたちもコストコに行きたがってて・・・


お義妹さんも行きたいっていってはったやん?連れて行ってあげられるし、うちの実家の買い物だってできるやん?


なんやったらうちが会費半分出すしさぁラブラブ



会員になってくれたらうれしいんだけど・・・




とおとたまには使ったこともないラブラブマーク連発のメールを送ってみた。




するとすると・・・


今までコストコに魅力を感じず消極的だった姉が!!




なったほうがいいと思う?



ってちょい食いついてきたわけよ!




いまだ!!








だってな、ゲームのソフトもあそこ一番安いし、嵐の限定のCDとかももしかしたら入荷してるかもしれへんで!!

だってあたしコストコで福山君の初回限定版CDゲットしたし!!


それに子供が幼稚園行ってる間にお友達と買い物でプラプラしてフードコートのおいしいピザ食べるだけだって楽しいしさぁ・・・

みんなで分けっことかしたら食材いっぱい試せるし♪


おすすめするわ!!




ここぞとばかりにグイグイ押しましたところ・・・




会員なってきたで♪と姉から報告が・・・







よっしゃぁ~頑張る





おとたまに早速報告して会社がお休みの日を確認。


姉一家の予定とうちの予定を合わせて…



とうとう来月にコストコに行くことが決まったの♪




るんるん音譜




浮かれ気分でコストコで買うものリストを作っていると・・・



「おかーさん、何してるの??」とローが来た。


「今度コストコで買うものを書き出してるねん。」


「ぼくがかくーっ!」



カタカナをなんとなく覚えてなんでも書きたいお年頃のロー。

私からボールペンを取り上げて


「なに?何買うの??」と書く気満々である。


「そやなぁ・・・あさりと、ソーセージ、ポテトサラダ、ゴマドレッシング、冷凍エビ、ピザ、ティムタムかなぁ・・・」食べ物ばっかりやな!とか言わないで♪



めちゃめちゃ時間をかけて、書くスペース一切無視のとてつもなくでっかい字で一生懸命書いていた。




出来上がったメモ!





あさり                   訳)  あさり

ソーセ ツ                   ソーセージ

ぽてトサうた              ポテトサラダ

ごまドッレシんぐ          ゴマドレッシング

レいトうエビ                冷凍エビ

ピザ                          ピザ

てぃむたむ                 ティムタム












これがとてもへたくそなでっかい字でならんでた・・・時に改行なんてあったりして・・・








読みにくいったらありゃしない!







カタカナが書けるようになった!と浮かれていたローであったが、もっともっと修行が必要と感じたおかんでありました。