おかんのブログ -294ページ目

ギフト

アメーバーピグというものにお友達に贈り物ができるシステムがある。



年が明けてすぐだったか?


「開運カード」っていうものがあったのでいくつかピグともに贈ったんだけどうちのケーにも


「勉強運の開運カード」を贈ることにした。


メッセージに


『かしこくなりますように・・・』


親の思いを込めて(笑)




バレンタインの季節になり、チョコレートのギフトがあったのでこれまたケーにも贈ってみた。



『きっとだれからももらわれへんと思うから、おかあさんからあげるわ!』



とこれまた親からの熱い思いを込めてみたのだ。




今日ピグにインしてみるとギフトが届いているとお知らせがきていたので開いてみるとケーからだった。


今頃返事かい!遅いねん・・・あの子。



と思いながらギフトを開封してみると


「ご縁がありますように・・・」5円玉の形のチョコだった。






一言メッセージに


「からかわないで・・・」



と書いてあった。





決してからかってなんかないわよ!


親心やーっ!!



と思ったおかんであります。





お迎え

クジタリメンバーとお茶飲んでたら携帯が鳴った。


きっとまた母からしょーむない電話やろ・・・


と思ってほってたんだけどえらく長い間なっている。


なんとなーく気になって画面を見たら



学校からだった!!




なんや?なんやの??


先月は学級閉鎖でクジタリ不参加やったのに!今回はなんやの?


熱はないと思うんやけど・・・



と恐る恐る出てみると・・・


ローの担任の先生からだった。


「ロー君が学校の階段の壁でおでこをぶつけまして今かなり腫れています。保健室で一時間休んでもらおうと思ってます。どうされますか?」



どうされるって?



なんや??


迎えにこいっ!ってか??



いややーーーーーーーーーっ!!!




「どんな様子ですか?」と一応聞いてみた。


「元気は元気ですし、たんこぶができてるのでおそらく大丈夫かと思いますが、頭の事ですので一応ご連絡いたしました。」



「今私も出先でして…すぐにお迎えはいけないんです。」


「そうですか、じゃこのまま様子見てみます。何時頃来られますか?」


「えっと・・・お迎えは必要な感じでしょうか?」


「そうですねぇ・・・せめてお帰りのお時間にお迎えにきていただけると私も安心です。何かあればすぐにお電話しますので携帯に出られるようになさっておいてください。」


「はい、よろしくお願いいたします。」



と電話を切りまして・・・


クジタリメンバーに「こんなことがあってさ、4時間目が終わる時間に迎えに行かなあかんねん(涙)」と涙ながらに訴えた(ウソ)


すると


「あたしもさー、お友達とランチ中に学校から電話あって嫌な予感がしたからランチ会終わるまで出ないでおこうって思ってさ(笑)ランチ会が終わってから学校に電話かけなおしたことあるよ♪」


というツワモノが!!


ママって強いね♪


時間になったので私だけお先に失礼して学校に迎えに行った。


まさかブーツを脱ぐとは思ってなかったからハイソックスの下に短い靴下を履いていて(笑)ふくらはぎあたりがもたついてたんだけど、教室まで行かねばならぬ・・・


スリッパに履き替えてお迎えいったさ!


ご本人、頭にたんこぶ作ってめっちゃ元気で・・・



お迎えいらんかったやん・・・と思ったおかんであります。


せめて来月は何事もなくクジタリ堪能できますように・・・



つれづれ

先に言うときますぅ!



今日のお話にオチはありません・・・あしからず




学校に行く前にローが弱弱しい声を出してよってきた。



「おかーさーん、なおしてぇ・・・ちからが・・・ちからがでない・・・」







「顔が汚れたんか?



顔が汚れてちからがでない~ってか?



ほしたらジャムおじさん呼ばな!




ジャ~ムお~じさ~ん!」




「もう!冗談じゃなくてほんとに早くなおしてぇ!!!」




と怒られた。



もう、冗談の通じん子やな…




ローを観察してみるとごっつい上着を着ていたのでランドセルの肩ベルトがよじれて腕の関節を決められたようになっている。


なおしてあげながら



「そ~れ!アンパンマン!新しい顔よ~っ!


元気百倍いってらっしゃ~い!」




というと、無視された(泣)



なによ!こないだまでアンパンマンのおせんべいが好きだったくせに・・・



いつも100均であんぱんまんのついたせんべいを買っていたなぁ・・・としみじみ昔を思い出したおかんであります。




最近、よく、昔の事を思い出します。


歳なのかしら・・・