修学旅行
先月、ケーの修学旅行がありました。←また先月の話でごめんやす
行先は日光!二泊三日の旅でございます。
私が行ったことないしかもあこがれの北関東に行くなんて!!くやしい!!と思っていました。
一泊ならばなんとかなるかもしれないが、二泊ともなると荷物も増えるしおそらくおっそろしいカバンの中身とおっそろしいかほりとともに帰宅するであろうと覚悟しておりました。
ありがたいことにお天気が素晴らしくよくて雨に濡れてなかったのが幸いしたのか洗濯物たちはなんとか処理できました。
とても楽しかったということは先日掲示された修学旅行の写真を見たらよくわかりました。
仲間に恵まれてケーもおかんもとても幸せでございます。
話がそれましたな・・・
それで、旅行の荷物リストのなかにおこずかい二千円とものづくりの体験費用ってものがありまして・・・
何をお土産にしてなにを作ってくるのか楽しみにしていました。木刀だけはやめてくれと心の中で祈っていたんだけど・・・
「おかあさん、ただ今!お土産だよ~」
「お!なにかなぁ♪」
「まず・・・これがサルの木彫りの置物、それから陽明門のガラス細工と、おさるのガラス細工と・・・陽明門のレプリカ!」
「えええ!!まさかの置物4連発??しかも置物だけ??」
「うん、二千円全部使ったらこうなった!」
「お菓子とか、ほかのもんないの?」
「あんまりおいしそうなお菓子なかったから・・・どれがほしい??」
「あんまりいらん・・・かも・・・ローにあげたら?あと夏休みに両方のじじばばにいっこずつあげたら自分の分とでちょうど4個や!」
そんなわけでローが選んだのは・・・
見ざる、言わざる、聞かざると眠り猫と陽明門がほられたこれぞ日光のすべて!という感じの木彫りの置物。
じじばばたちにはガラス細工
そして自分は金ぴかの陽明門のレプリカを選びました。
ものづくりはガラスのコップに砂をすりこんで模様を書いてきました。
自分のイニシャルもほってきてあり、あげる!と言われたがいらんし・・・
「そや!お父さんと一緒のイニシャルやん!父の日のプレゼントにしよう!!」とミラクルなことを思いつきました。
こうしておみやげの行先もすべて決まり、ケーも元気で楽しんで帰ってきたのでよしとしましょう!
しかし、ほんまにおいしそうなお菓子はなかったのだろうか・・・←しつこい?
音読
皆様ごきげんよう!
また一週間ぶりのお休みがやってきました。
さて、今日は少し前のお話を・・・
先月のこと、次男ローが音読をしてました。
なにやら短歌・俳句を国語の時間に習うらしい。
「お母さん!音読するよー!」
「ほー!ではどうぞ・・・」
「かすみたつ ながきはるひに こどもらと てまりつきつつ このひくらしつ・・・
これさ、日本語まちがえてない?
このひくらしつってって『つ』はいらないよね・・・」
などとわからんことをブツブツいってるのでよくよく聞いてみると・・・
このひくらしつ
を
この日暗し つと思っていたらしい。
暗い日にボール遊びしてる歌だと思ったのだろうか・・・
「次いくよ!
古池や かわずとびこむ みずのおと」←おー!うまいうまい(おかん心の声)
「ほととぎす なきつるかたをな がむれば ただありあけの つきぞのこれる」←あれ?切るとこおかしくなってきた・・・ま、初見はこんなもんだろ。
「はるのうみ ひねもすの たりのたり かな?」←おっと!まさかの疑問形!だから切るところがおかしいねんって!
「やれうつなは えがてをすり あしをする」ここで我慢できずに口をはさんだ
「どこで切ってんねーん!与謝蕪村も小林一茶もあの世でずっこけてるで!!ちゃんと五 七 五で切るねん。何回も声に出してたらリズムがわかるからそれを覚えなあかんで。」
難しい漢字にはルビが打ってあって子供はひらがなだけを拾って読むからこうなるのよねぇ・・・
作者よ!ごめんね!と空を見ながらつぶやいたおかんでありました。
振り返ってみたら・・・
六月はなぜだか毎日忙しかった。
子供のころ、六月はお休みがないから嫌いな長い一か月だったけど、今の学校はそんな六月を飽きることなく過ごせるようにいろんな行事がある。
週末にも行事をぶつけてくるもんだから平日が代休になる・・・
平日が代休になるとおひとり様時間が減る・・・
お仕事も然り…
六月は暇な時期だからお店は暇になる。
売り上げをなんとかあげたいがためにいろんなキャンペーンを展開する。
キャンペーンを覚えるお勉強会やらテストなんかもあったりする。
当然シフトも増える・・・
昨年は役員をやっていてほとんど行けなかった学校説明会に行ってみる。
これも学期末前の六月に週末平日関係なく怒涛のように開催される。
履きなれない靴で靴擦れが再発する(涙)
そんなこんなでほとんど毎日出ずっぱりでした。
六月のスケジュールをご飯を食べていたケーに見せてみた。
「ちょっと見て!これ、お母さんの六月。」
「すご!毎日予定はいってたじゃん!」
「やろ?これ、半分は君の用事!あなたのために頑張ってました。」
「ありがとうございます。」
「これが無駄にならないことを切に願う!!」
「・・・・・・。」
と軽くプレッシャーをかけてみる(笑)
来月はちょっとゆるめで過ごしてみたいけど夏休みやん!
こわ・・・
皆様もがんばろね♪