雪・・・
ひゃぁ~っ!先週土曜日に引き続きまたまた雪でごんす。
今日と明日は授業参観だし・・・
また雪だるまになりながら学校に行ってきました。
体の前後に三枚、足の裏に一枚ずつカイロはったけどぜーんぜん暖かさを感じませんでした。
なので早々に切り上げ、せっかく出てきたからと買い物をして回り、おなかがすいたからと一緒に学校から買い物に流れたお友達を誘って昼ごはんまで食べてきた!
おいしかったけど帰り道はさらに雪がひどくなっていました。
どうにかこうにかたどり着き、家でグラタンを作っていたら子供たちがどやどやと帰ってきた!
あちこちに雪をくっつけてメガネを真っ白にして訴える男
「お母さん!塾休みたい!みんな友達休むって!!」
「お母さん!僕も習い事今日休みたい!こんなんじゃいけないよ!!」
「あぁ・・・ローのは習い事からかかってきて今日はお休みやって!ケーのは知らんけどあるんちゃう?」
「えぇぇ!!やだやだ!こんなのでいったら帰ってこられないよ!」
「じゃ、自分で塾に電話して言えば?お休みしますって!」
「じゃ、電話するよ!」
とネットで塾の番号を調べ電話を掛ける。
まさか先生・・・やすめ!なんていわないよね?頑張って塾までおいで!でいうよね??
って心の中で思っていたら・・・
「ねぇ、今日さーやすんでいい??」
「いいんじゃない?」
「じゃ休むね!さよなら~!」
という会話が成立し・・・
先生!軽すぎるやろ??
これから中学校いったらそんな甘いもんじゃないぞ!ってたしなめてくれるんちゃうん??
これだからケーの成績は上がらないんだよーっ!!
月謝かえせーっ!って思った大人げないおかんでありました・・・
最後の最後・・・
えらい雪と風ですがみなさまのところは大丈夫ですか?
今月初めから始まったケーの受験がようやく終わりました・・・
連敗につぐ連敗で精魂尽き果てるのかと思いきや、なかなか根性を見せてくれて最後の最後に決めてくれました!
もう絶対あかんと思ってたから地元中学の説明会に行ってみんなに慰めてもらってた(笑)
だからPCで合格がわかった時にはほんまにうれしかったなぁ♪
頑張ったケーに成功体験をさせてあげられなかったことが一番つらかったからさ・・・
だからケーもすんごくうれしかったと思います。
学費がいらなくなったから贅沢できるな♪と思ってたけどそれもお預けになりました。ま、子供が喜んで通ってくれたらそれでいい!
おかん学費のためにまたお仕事頑張れるわ♪
今日の大雪のなか手続きに行ってきて親子で雪だるまになりましたがそれもいい思い出♪
そして最後の入試の日に同じような境遇のお母さんとなかよくなって試験の待ち時間、とても楽しくおしゃべりさせてもらって
「明日、必ずお会いしましょう!」って別れたんだけどその親子と大雪のなか交差点でばったり!
雪だるまの母たちは抱き合って喜び、子供たちは冷めた目で見てました・・・
知り合いができて心強いわ♪
そんなこんなで無事にやっとこさ終わったけど、ほんとに長くてつらかったわ・・・
朝から夜までテストを元気で受け続けたケーの体力と精神力にはほんと脱帽よ!
その根性で中学も頑張ってくだされ!
これから本番のみんな、保護者のみなさま、体にくれぐれも気をつけて頑張ってね!
心配で胸がいっぱいになるかもしれないけどそんな時は心の汗(涙)を流してデトックスして乗り切ってください♪
決まった進路がその子に一番いい道なんだとおかんは今回の入試で思ったよ♪
みんなの笑顔がたーくさん咲くようにお祈りしています・・・
思わず・・・
繁忙期でもないのになんでか3連、4連続勤務と続いているお疲れ気味なおかんです。
ま、来週休まなあかんから仕方ないねんけどさ・・・
ケーの監視もせなあかんのに・・・仕事してる場合ちゃうのになぁ・・・と悶々としております。
でね、仕事中サラダを作っていたわけですよ。
レタスを使ってね。
冷蔵庫から取り出したレタス。
持った瞬間
「おもっ!」と言ってしまったくらいずっしり重たかったの。
で、ビニールはがして外葉もはがして包丁で二つに割ったらね
葉っぱがぎゅうぎゅうに巻かれていてこれまた思わず
「キャベツか!!!」とレタスに突っ込んでしまいました。
仕事場で一人で作ってたんだけど、
あはははっ!って笑ってしまったくらい見事なキャベツ感を漂わせるレタス。
そりゃそうよねぇ・・・
いくら大きくふんわり巻きたいとレタスが願っていたとしてもこの寒さ
ちょ、ちょっと、葉っぱたち!
さぶいからみんな!集まって固まろう!
ほら、みんな集まって小さくなったらあったかいやろ??←レタスの声
って言いながら巻き重なってレタス大に成長した時には中はキャベツみたいになっていたと・・・
一気にこんな図が脳内に広がりました。
ぎゅうぎゅうに固まったレタスを一枚一枚はがすのは至難の業でした。
疲れたけどレタスに癒された気がしたお仕事でした。