おかんのブログ -189ページ目

爆発だ!

爆発とは物騒な・・・と思われまして?

ローの食欲が爆発しております。

正確にいうと、小学校5年から6年で一度目の爆発をしたので、今回二度目の爆発なのである。

 

小5から6年の爆発は生まれてからずっと食欲爆発のケーが中2から中3の時と重なりそれは大変だった記憶が・・・

もちろん炊飯器は一升炊き。

コメを研ぐってこういうことなんだな・・・というくらい重たくて冷たい作業だったよ。白菜も1週間に3玉くらい使ってた。肉だって何キロだっただろう?

しょっちゅう買い出しに行ってた記憶があるよ。

おなかがいっぱいにならないんだ。って我が家で一番でっかい鍋でカレーも満タン作ってたなぁ・・・

 

そんなローが中学生になったらなぜだかピタッと食欲がおさまった。

二人のお弁当でご飯はたくさん炊いたけど、おかわりしなくなり、お弁当箱もどんどん大きくなるのか?と構えてたけど、その辺の女子中学生より小さいお弁当箱で3年間過ごした。

ご飯減らして!って何度言われたことか(涙)

 

普通の食欲のご家庭のお子さんはみんなこんな感じなのかな?うちにはケーとおとたまという食欲魔人しかいないからよくわからないよ。と不安に思い高校生になったロー

 

お弁当こそ少なめではあるが(なんか昼休みは忙しくて食べる時間がないそうだ)部活を終えて家に帰ってからの食欲が恐ろしい。

 

久々に聞いた

おなかがいっぱいにならないんだよねぇ。

というセリフにうれしくもあるが、一升炊きの炊飯器は酷使しすぎて壊れてしまったので、いまは5合炊きの炊飯器で足りるのか?と毎回ヒヤヒヤ。

ケーは

ローちゃんが足りなかったら困るから僕はご飯これだけでいいよ!

我慢してくれる時もある。(ま、ケーは動いてないからおかわりしなくていいんだよ!)

 

先日、部活のあと仲間とお昼を食べて帰ると連絡が。

コロナでそんな機会も減ってるから気持ちよくいっておいで!と返事した。

すると1枚の画像が送られてきた。

 

拡大してみると・・・

マクドのハンバーガの包み紙らしきものが机一面に並べてあった!!

老眼を凝らして数えてみると55個分の包み紙笑い泣き

 

何人で食べたんや!!

帰宅してから聞いてみると100円マックだけでおなか一杯にするにはいくつ食べればいいのか?チャレンジをしてきたらしい。

 

 

 

楽しそうやないかい♪

 

これからどこまで食べるのか実は楽しみなおかんなのである。

今年も

きんもくせいの季節がやってきた。

 

今年はマスクをして外を歩くのできんもくせいの香りになかなか気が付かず、木に近づいてやっとこさ香りに気が付いた。

 

息をいっぱい吸い込んでマスク越しに香りを堪能する。

やっぱりいいにおいやなぁ・・・

 

このにおいがトイレの芳香剤になるとこうも変わるか?というくらい残念な香りになってしまう。

 

この香りを一日でも長く楽しんでいたいので雨よ!降らないで!!と思っていたら台風が来てあっというまに花が散ってしまった・・・

 

また来年までごきげんよう!なのである。

 

そしてけーちゃん、お誕生日おめでとう!なのである。

 

おしまい

ほんもの!!??

おかんちのベランダから集合住宅が見える。

詳しくは知らないけど、見てる感じでは体育会系のお兄さんたちが短期間入居してる寮のようなところみたいだ。

 

住居と洗濯室、食堂と一部屋ずつ役割があるらしい。

 

そのため、おかんが洗濯を干していると洗濯洗剤とバスケットを持ったお兄さん、

お弁当のタッパーを持ったお兄さんたちが何度も廊下をうろうろしてる姿を見ることになる。←観察してるわけじゃないのよ!ほんとに目に入ってくるのよ(笑)

 

お休みの日にはきっちり掃除機をかけ、足ふきマットを干し、草むしりまでしちゃうちゃんとお育ちになったお兄さんがいるかと思えば、集合時間に来ないためお友達が呼びに行ったら「今から風呂入る!」と応答した時間管理がいまいちなお兄さん、いろんな子たちが住んでいるようだ。←観察してるわけじゃないよ!ほんとに自由奔放に生活してるのよ(爆)

 

ある日、またまたおかんが洗濯を干していると一人のお兄さんがリュックを背負って出てきた。

出勤かな?とふと見ると

 

 

あ~!筋肉ムキムキ!おとこの裸Tシャツ着てるやん!!こんなんほんまに着てる子いてるんかいな!!(なんのこと?と思った方は9月最後のブログをご参照ください)

 

と思ってよく見たらほんまに裸にリュック背負ってた!

下はスラックスに革靴である。

どうやら洗濯室にワイシャツを置きっぱなしにしていたようだ(爆)

 

うちの近所にはこんなおもろーなお兄ちゃんたちが生活しております。

将来うちの子たちもこうやって一人前になっていくのであろうか?