おかんのブログ -144ページ目

患者さんは

コロナにかかってしまったケー。

症状が出た日とその翌日こそ高熱だったけどあとはのどの痛みや咳くらいしか症状がない。

 

ケーは大人だから自分で触ったところを消毒して!と言えばしてくれるし、ごみの分別もできる。

欲しいものはラインで連絡してくるし、熱を測れ!などのこちらの要望も聞くことができる。

 

退屈してるのか?と思いきやケーの部屋にはPC、プレステ、ニンテンドースイッチが揃っていていわばパラダイス。

親にやいやい言われることなく好きな時間に起きてゲーム三昧、飽きたら友達と通信ゲーム

ご飯はライン一つで運ばれてくるし、絶対に居心地が良いはずだ。

だから文句もなく部屋にずーっといてるけど、これが小さい子がいたらそうはいかない。

隔離といっても隔離できないのではないかな?それで親子でかかってしまうってこともあるだろうな。

 

基礎疾患のない若者は保健所からのフォローもなく隔離翌日から10日かつ症状改善から72時間経過したら外に出てもよいらしい。

 

これが基礎疾患がある人だったり高齢者や小さい子、妊婦さんならさぞ心配だろう。

せめてうちだけでも医療現場や保健所の人たちの手をあまり煩わせることなく無事に隔離期間を乗り越えたいと願っている。

 

 

 

コロナ隔離中

自宅待機のおかんたち。

おとたまはパソコンを持ち帰って家で仕事。

ローは自分の部屋で塾のカリキュラムに取り掛かってるらしい。

おかんは・・・洗濯機、風呂場トイレ(これは毎日)ときて換気扇に手を出した。

自宅待機が終わるころ家じゅうきれいになってるに違いない(笑)

 

ローも自宅では集中力に限界があるようで部屋の掃除が始まった。

もともと捨てることにためらいを感じるタイプではないようで部屋からものがごっちゃり出てきた。

勉強よりも集中してできるらしい笑い泣き

 

ご飯は3食4人分作るんだけど、仕事してない分、料理もやろか!という気分になる。時間に追われてないって良いものだ。と思う。

 

ケーの熱は2日で平熱になった。起きると咳がでるようだ。喉の痛みは続いているらしい。

生活について

ケーが隔離されてからの生活を少し書きたい。

 

家の中では全員マスク。ケーがトイレに行った後にはビニール手袋をして次亜塩素酸水をシュッシュしに行く。

そのあとはアルコールを含ませた布でありとあらゆるところを拭きまくる。

 

ケーの食器は紙皿、割りばしで出すのでトレーだけ下げてきてすぐに洗う。

洗濯ものは分けなくてもよいとされているので普通に洗濯。

 

コロナのウィルスはアルコールでも死滅するけど、洗剤の泡でも消えてくれるらしいので、お風呂は一番最後に入ってもらい、朝一番でお風呂場に洗剤をふりかけ、洗面所からドライヤー、ドアノブまでアルコールで拭いた。(本人にも拭いてから出てもらうようお願いしているけど念には念を!である)

お風呂は天井から床、ドアまで泡立ててゴシゴシこする。

自宅待機で暇なので洗濯機もクリーナーできれいにした。

 

ケーの薬は解熱剤のみ病院から出してもらった。ほかにも薬が出ると思っていたので拍子抜けである。

薬局の人が家まで届けてくれるという。玄関のドアに100円(配達料)をかけておくと薬と引き換えに持って行ってくれるシステムらしい。

取りに行けるのに取りにいっちゃダメなのよね。申し訳ないけど従うしかないのだ。