おかんのブログ -137ページ目

隔離一日目

朝起きて熱をはかる。

やっぱり熱はない。

でも喉が痛くて少し頭痛もする。

 

しばらくするとおとたまがご飯を運んできてくれた。

やたら喉にしみる。

 

ローの学校に濃厚接触者でお休みします。と連絡。

 

保健所からも電話が来て

「今お時間よろしいですか?20分ほどですみますので。」

え?20分も?長いな・・・具合悪い人だったらさぞつらいだろうな・・・と思いながら質問に答えていく。

 

療養期間を告げられ、血中酸素濃度を測る機械を貸し出してくれるという。

食料の配達も言われたけど、五日後くらいにお届けできる感じになるそうでもう療養期間も終盤になるのでお断りした。

 

すごいね!ケーの時は保健所からの電話すらなかったのに、さすが年齢が上がってくると重症化リスクがあるからなのかやたらと丁寧だ。

 

声を出してわかったけど、少し声が出にくい感じがした。そしてやたら眠い。

 

ご飯以外の時間は気が付いたら寝てる。これもコロナかな?と欲望に任せて寝ることにした。

 

 

なんですと?つづき

陽性反応がでてそこからが大変。

職場に連絡、家族に連絡。

 

明日も出勤予定だし急いで連絡せねば!と上司にラインを入れてみた

「まことに申し訳ございません・・・」

 

「どうしました?」珍しくすぐに返信が来た。

「コロナになってしまいました。」

「え?どなたがですか?」

「わ・た・し!」

「えええ~なんでそんなことに??」

「喉がイガイガするから早めに薬もらおうって軽い気持ちで病院きたらまさかまさかの陽性でした。職場の消毒、みなさんの検査等お手数おかけしますがよろしくお願いします。」

 

家に帰って早速隔離準備。

ローが学校帰りにお惣菜を買ってきてくれることになったので、ケーにお米をたいてもらう。洗濯物もたたんでもらう。

私はケーの療養の時に買ったゼリー飲料を飲んでみる。冷たくてのど越しが良くておいしい~

 

熱を測るけど平熱、でも喉がちょっと痛くなってくる。

 

おとたまが夜遅くにPCやら仕事道具を抱えて帰ってきた。

忙しい週に休ませてごめんなさい・・・と思いつつその日は寝ることにした。

なんですと?

ご無沙汰~皆様お元気ですか?

 

いやいやいやいろんなことがありました。時系列がよくわからんようになっております。

 

なんかさ、のどが乾燥してるなぁって思ってたの。

痛みよりも乾燥。空気乾燥してるのかな?くらい

 

二日経ったあたりでそれは少しイガイガにかわってきた。

 

アナタの風邪はどこから

 

 

 

 

 

私は喉から!!      な私。←知らんがな

 

早めに薬が欲しい。でも熱はない。病院に行くか?行かないか?

仕事休めないしな・・・喉スッキリしたいな・・・

 

の思いが勝ちまして、病院に行くことにしました。

もちろん事前にお電話して症状は伝えてあります。

 

外で待っているとやたら元気な看護師さんが登場。

「おかんさん!喉痛いの?いつから?熱はなし?ほかに症状は?」と矢継ぎ早に質問される。

看護師さんは中にいる医師に伝えに行く。

すると看護師さん、検査キットをもって帰ってきた。

先生が検査しとこ!って。ちょっと上向いておいてね~」

と綿棒を鼻の穴にズボっ

しばらくして抜いたと思ったらもう片方の鼻の穴にも綿棒をぶっさす。

 

くしゃみしたい・・・でもここでくしゃみしたら看護師さんに飛沫が飛んでしまう。

ひたすら我慢のおかん。

 

「はい~いいよ~

いや~綿棒ささりやすかったわぁ・・・久々にこんなまっすぐの鼻の穴の患者さんに当たったわ。」

 

と看護師さんは帰っていった。

鼻の穴を褒められた私。褒められないより褒められた方がいいとは思うけど、鼻の穴って自慢できるところじゃないよな・・・と微妙な気持ちで10分ほど待っていると・・・

 

看護師さんがまたやってきた。

「はいお待たせ~!ええっとちょっと書いてもらいたいものがあってね。あ、まず結論から言おうか

 

陽性です。」

 

 

ん?👂

 

 

なんですと?ポーン

 

「陽性なのよ~見せようか?後で持ってくるよ!」

「でもさ、私熱ないよ。しんどくもないし。喉がイガイガするだけなんだけどこれがコロナなの?」

「いろんな症状の方がいるからねぇ・・・」

 

対処療法になるので症状に合わせて薬をくれるという。

喉がいたい。そういえば鼻水がでる。と伝えると

「コロナの重症化を防ぐ薬を飲みますか?」と聞かれた。

 

いちおうスピード第一で薬として認められてるけど、きっちり承認されたわけじゃないから後々なんらかの副作用が出るかもしれない。それは誰にもわからない。

はっきりしてることは重症化を防ぐってことだけ。

 

なんとも恐ろしい説明で飲むのをためらったけど、乳がんの薬で免疫が落ちてるかもしれないからね。の一言で飲むことを決めた。

 

「元気だけど、どこにもよらないでおうち帰ってよ!」と看護師さんに念を押されて帰ってきた。