明確
雨が降ったりやんだりしていたころのお話。
自転車で出かけたケー。
雨のなか自転車に乗り体の前面だけ濡れるという面白スタイルで帰宅した。
横を取った時、なんとなく生乾きの臭いがしたので
「ケー、くさい!生乾きのにおいするからオキシクリーンにつけとき!」と言った
「臭い?ほんと?バイトから帰ったらつけるよ」
そのあとおとたまの横を通りバイトの制服を取りに行くケー
「ほんまや!ケーくさいわ!!」
「ケーやっぱり臭いって!着替えてからバイトいったら?」
「臭い?
だって屁こいたもん!!」
と言い残り香とともに出て行ったケー。
屁こいたならそら臭いわな(笑)
まえがぬける
スーパーに行った。階段で下に行く途中、下から登ってくる人の声が聞こえてきた。
ろーく、なぁーな、はーち、きゅうー。じゅーう
想像するに小さい子の声だ。階段を数えてるのかな?
踊り場で曲がってさらに下りていくと声の主と遭遇
ろーく、なぁーな、はーち、きゅうー、じゅーう!!
ろーく、なぁーな、はーち、きゅうー、じゅーう!!
1から5どこ行ったんや?
しまった!思わず心の声が漏れてしまった。
あんな小さい子に突っ込みなや!とおとたまから突っ込まれてしまった。
これからもたくさん数えて1から5も覚えてね!と心で願うおかんである。
少年とわんこ
ある日の夕方。
心地よい風が吹いていた。
昼間の猛暑はどこいった?日陰に入ればそこは避暑地。とても気持ちがいい。
洗濯物を取り込もうとベランダに出た。
下の道路は完璧な日陰。そして風
完全なる避暑地である。
そこにやってきたお散歩中の小学生とわんこ
わんこ、道に座り込む。
少年もそれにお付き合い。
なんとも微笑ましい光景である。
いったん部屋の中に入って、またベランダに出た私。
下の道にはわんこと少年。
とても気持ちいいけど少年は少々飽き気味
わんこにしきりに話しかけている
「ねぇ、こんなとこに座り込んでないでさ。行こうよ!」
・・・・・・
「ほら!おうち帰ってお水飲もうよ!」
わんこ、テコでも動かないww
車が通ったり、自転車が通るのでわんこを守りながら少年は必死にわんこを説得
なんだかとってもかわいらしい光景であった。
オチはありません・・・
なんかさー、小学生ってほんとにかわいいね。