少年とわんこ
ある日の夕方。
心地よい風が吹いていた。
昼間の猛暑はどこいった?日陰に入ればそこは避暑地。とても気持ちがいい。
洗濯物を取り込もうとベランダに出た。
下の道路は完璧な日陰。そして風
完全なる避暑地である。
そこにやってきたお散歩中の小学生とわんこ
わんこ、道に座り込む。
少年もそれにお付き合い。
なんとも微笑ましい光景である。
いったん部屋の中に入って、またベランダに出た私。
下の道にはわんこと少年。
とても気持ちいいけど少年は少々飽き気味
わんこにしきりに話しかけている
「ねぇ、こんなとこに座り込んでないでさ。行こうよ!」
・・・・・・
「ほら!おうち帰ってお水飲もうよ!」
わんこ、テコでも動かないww
車が通ったり、自転車が通るのでわんこを守りながら少年は必死にわんこを説得
なんだかとってもかわいらしい光景であった。
オチはありません・・・
なんかさー、小学生ってほんとにかわいいね。