
はさんだもの
仕事から帰ってきて、エントランスのオートロック前に行くとき
オートロック前に先客がいた。
郵便局員さんのようだ。
手にたくさんの封筒をもって一軒一軒ピンポンを押しているらしい。
待っていようかそれとも横から手を出してロックを解除しようかと迷いながらドアを見るとドアが開いている。
なんで?と思ったら郵便局員さん、自分のスニーカーをドアに挟んで自分はフラミンゴスタイル片足立ちでピンポンを押していたのだww
そうよね!最初にロックを解除してもらったときにドアを開けておかないと、ほかのお宅がすべて留守だったらもう一度最初のお宅にピンポンしなおさなあかんもんね・・・
宅配便の業者さんが台車を挟んでストッパーにしてる光景は見たことあったけど、郵便屋さんは封筒しか武器がないもんね。封筒じゃストッパーにはならないよね・・・
それにしても君のスニーカー、ドアの重みで変形してるけど、大丈夫かな??
自分の私物を犠牲にしてピンポンし続ける局員さんに心の中で敬礼をして靴をまたがせて入らせてもらうおかんでありました。
カフェ
最近、カフェなるものにめっきりいかなくなった。
スタバの桃の時に二軒はしごしたけど売り切れてたあのがっくり感が尾を引いているのか・・・
お友達とも行かないし、一人で時間つぶしに入ることもない。
でもたまにおいしいお茶が飲みたい!
と思い購入いたしましたコレ
ミルクの泡だて器なんですけど・・・
ブーンって勢いよく混ぜたら泡たつたつ!!
しっかりかたーい泡が立つんです。
抹茶ラテとかカフェラテとかティーラテとかラテばっかりかい!
氷も沈まない程のみっちりした泡が普通のお茶を特別なものにしてくれます。
抹茶ってなかなか攪拌できひんやん?それもこの棒一本でするするととけて泡立ちばっちり♪
牛乳入れなくても泡立つから家元のたてたお茶かい?みたいなクリーミーな抹茶をいれることができるんです♪私は抹茶にお湯入れてぶん回しただけなんやけどね・・・
150円でいつでもカフェ気分が味わえますねん。
お店に売ってるときは電池も入ってなくてめっちゃ軽いの!それがバラバラとでっかい容器に入れられてるからすぐに壊れるちゃっちいおもちゃくらいな気持ちで購入しましたが案外使えるヤツでした。
泡立つカフェメニューをご自身で作りたくなったら、こちらお勧めいたします。
イケアの回し者でもなんでもありません・・・
我が家のにのみやくん
先週、学校の実習でケーが留守にすると書きました。
そのことを少し詳しく・・・
実習とはキャンプにいくそうなんである。
ガスなし電気なしのテント生活でサバイバル。
くじ引きで決められたグループで知り合いもなく、超超インドア派の男ケーはもちろんキャンプなんて行ったことがない初心者。
行きたくないオーラを出しまくり準備もなかなか進まない。
不謹慎にもコロナが流行しまくって中止になればいいのに・・・とまで言っていた。
しかし願いもむなしくキャンプ決行!
夜に使うヘッドライトやらビニール袋やらカトラリー類、防水ばっちりのお高めのカッパを用意するらしい。
そんなに行きたくないならおなか出して寝たら?あの時みたいに・・・😀
あの時とは
ケーが幼稚園年長の時のお話。
幼稚園からお泊り保育でキャンプに行くことになっていた。
数日前からなんどかけても次に様子を見に行くとおなかを出して寝るケー。
なんでいつもシャツインなのにおなか出してるんやろ?とその時はわけがわからなかったんだけど、結局キャンプの二日前に発熱して、行くことができなかった。
みんな楽しい思い出をたくさん作ってきたのに、ケーは行くことができず、かわいそうにな。と思っていたんだけど
小学校高学年のある日。
修学旅行前にカミングアウト
「ぼく、幼稚園のキャンプは行きたくなくておなか出して寝てたら熱が出て、いかずに済んだんだけど、修学旅行は絶対に行きたいから風邪ひきたくないんだ♪」と
おまえ!やっぱりそうやったんか!!かけなおしてもかけなおしてもいっつもおなか出てるからおかしいと思ってたんや!!
カツオのようなずる賢さは年長の時から芽生えていた(恐ろしや・・・)
しかーし、今回ばかりはいくらエアコンキンキンの部屋で寝ていても不規則な生活をしていてもぴんぴんしてるけー。
事前の抗原検査もばっちり陰性
もう腹くくっていくしかないね!
とおもーい腰をようやく上げて準備し始めたケー
「どう考えてもスーツケースに入らないんだよね・・・」と
サバイバルにスーツケースやの?なんかイメージと違う気がするけど・・・
夜は冷えるから防寒着、長袖長ズボンが日数と同じ数、タオルに水着に虫よけに・・・といろいろ持ちすぎて入りきらんらしい。
だって彼は二宮君
二宮君といっても金次郎のほうである。
金次郎君は薪を背負ってたわけだけど、小学校時代のケーは時間割を合わせるのがめんどくさくて毎日毎日すべての教科の教科書、ノートをランドセルぎちぎちに詰め重たい荷物を背負って学校に行っていたものぐさな似非二宮金次郎だったのだ。
準備を見ていたおとたまが
「またあいつ、あれこれいらんもんまで持っていってるんと違うんか?」というので
「だってあの子は二宮くんだもん!」と答えると
「二宮君は勉強してたけどあいつはまったく勉強してないな・・・」とナイス突っ込みをしておりました。
さて、二宮君の運命やいかに?
おもろーな話が聞けたらまた書こうと思います。