こわいよね
今日は午後から雷雨がふるかもしれません
と朝の天気予報で言っていた。
その通り昼すぎから涼しくなって暗くなってきた
これは降るのかな?
と洗濯物をとりこんで夕飯の支度を始めた。
バリバリ!ドン!!
なんの前触れもなく雷鳴がとどろいた
家の中にいても
うわ!こわ!
と思ったくらいである。
そとの様子はどうなんだろう?とベランダに出てみても雨も降ってないし、稲光が見えるわけでもない。ただの曇り空である
よいしょよいしょ!いそげいそげ!
と言いながら小学一年生の女の子が坂道をめちゃめちゃ急いで駆け上ってきた
ひとりで歩いてる帰り道にこの雷鳴は怖かったよねぇ・・・急いでおうちにお帰りよ!
と心の中で思いながら家に入ってきたらマンションの廊下を号泣する声が。
あの女の子、おなじマンションの子やったんや
おうちついたら安心して泣けてきたんやな・・・
おうち帰って冷たいもん飲んでお母さんに甘えてや~
とまたまた心の中で思ったおかんである