昭和
物干しざおの端っこについてるプラスティックのふた?キャップ?
それが割れた
ステンレス切りっぱなしがむき出しになってるので危険なことこのうえない。
油断すると流血なのだ。
物干しざおのキャップって売ってるもんなんか?と疑問に思い調べてみると確かに売っている!でも竿の径が合わないと使い物にならないよね・・・
失敗しても悔しくないように100均を探してみよう!
二軒目の100均でみっけた!
売ってるもんやな・・・こんな変なもん、買う人おるんや!←お前や!
さっそく持ち帰って竿に合わせてみる、残念ながら合わないので竿にビニールテープを巻いて少し太くしてからキャップをはめこむ。
いやぁ!ピッタンコ!気持ちいいねぇ・・・
と満足していたら、もう一つ附属物があることに気が付いた。
説明書を読んでみると竿の補修材とのこと。
これ!なつかし~
おかんが子供のころの物干しざおって本物の竹でできてた。それに青いビニールがまかれてて竹のささくれが手に刺さらないようになっていた。
今どきの物干しざおはステンレスだからこのビニールは使わないよなぁ。と思っていたらおとたまが使ってみたいと。
お湯を沸かし、補修材を竿に通し熱湯を上からかけるとあら不思議!
ビニールが収縮して竿にぴったりくっつくの!!
「うわぁ!すごいな!これ!!初めてやったけど、こんなにうまいことなるんや!」といたく感激していた。
「やったことない?私子供の時、竹の竿に青のビニール通してお湯かけて作ってたわ。」と得意げに言うと
「え?おかん、昭和30年代うまれ?」と
あなたと同い年です!