面接
以前、おとたまは採用面接の仕事をしていると書きました。
今日はそのお話。
中途採用も新卒採用もしてるおとたまの会社。
そこへなんと!ケーと同じマイナースポーツを大学で本気でやっている学生さんがやってきたのです。
私たちは西日本の大学のことは詳しくなかったので知らなかったのですが、ケーはその大学のことは当然知っていて
「めっちゃ強いで!西日本チャンピオンとかちゃうか?」と言ってました。
面接では当然競技の話題になり、おじさん(おとたま)と学生さん、かなり盛り上がったらしい。
「そいつ、ラッキーやん!最終面接いったら自分のやってるマイナー競技のことわかってくれる面接官がいるなんて!それは話しやすいしリラックスできるやん!!」とうらやましがるケーでありました。
どうしてこんな時期に就活やってるの?と聞いてみたら
監督が「就活なんかせんでええ!競技のことだけ考えろ!」と言ったらしく、就活したくてもできなかったと・・・
監督、そりゃないぜ!人の人生なんやと思ってるんや!
監督が学生の将来の面倒みてあげらるんか?と親目線の私。
社会人になってもその競技を続ける意思のない選手にとって学生スポーツって足かせになったりするのかもなぁ・・・と複雑な気持ちになったおかんです。