圧力なべ
おとたまは昔から圧力なべを欲しがっている。
圧力なべは大きいし、おかんが持ってる重たいステンレスの無水鍋で大概のものは作れるので買いたくない。
しかし、どうしても圧力なべが欲しかったおとたまの執念が通じたのか会社関係でとうとう電気圧力なべとやらをゲットした来た。
ウキウキしながら開封するおとたま。
添付のレシピブックで何を作ろうかなぁ・・・と考えていた。
結局牛すじカレーを一度作っただけで放置されている。
やろ?やっぱり飽きるやろ?とあきれながらレシピ本を見てた私。
ふとローが
「みんなのおうちでは角煮が普通に晩御飯で出てくるんだって」と言ってたことを思い出した。
脂身が苦手なおかんでは絶対に思いつかないメニューである。
よっしゃ!せっかく鍋もあるんやから角煮作ったろやないかい!
私が普段口にしないものを作るときはアレンジしてはいけない。レシピに忠実に材料を鍋にほりこんでスイッチオン
あっという間に出来上がったけど、やっぱり脂身が苦手だから味見ができないYO!
ローはおいしい!とはいうもののまた作ってね!とは言わなかったけど、おいしくなかったのか?
おとたまは居酒屋とかではこんな感じと言っていた。
不安になりながら次の料理。
黒豆を炊いてみることにした。おせち料理でしか食べたことないけど豆が好きだからおいしくできるとうれしいな。
黒豆を買ってきて砂糖を大量に(怖)投入してスイッチオン
これまたあっさり目のバクバク食べられる黒豆が出来上がった。あの砂糖の量を思い出すとバクバク食べるのは気が引けるけど。
肉じゃがも作ったけどここで一つ問題が出てきた。
あまった煮汁どうする問題である。
煮込む調理法ではないので味がしみ込んでいても煮汁がタプタプ残る。
材料からおいしいだしがでてるのかな?と考えるとじゃーっと捨てるには地球にも気が引ける。
ぜひ圧力なべユーザーのみなさんに聞いてみたい・・・