
猫
最近テレビでやたらとみる会員制の大型倉庫店に行った時の話。
店の中ではカートを持つおとたまと自由に売り場を歩き回るおかんは基本別行動。
いつものようにお菓子売り場を物色してるとおとたまは消えていた。
いつものことだと欲しいお菓子を手に持っておとたまを探す。
遠いところで何やら熱心に探しているのでスルーしてほかの売り場を見に行った。
おとたまと合流した時にカートになにやらでかいものが乗っている。
お借りしました↑
え?また買うの?
違うねん!触ってみ!ネコみたいやろ?
今は飼われへんからこれで我慢しようと思ってさ。ほら!フワフワでめっちゃネコ!
と訳の分からないプレゼンに負けて購入することになった。
我が家にはもう一人フワフワモフモフしたものが好きなローがいる。
彼もまた一緒に買いものに来ると決まってぬいぐるみやらクッションやらを黙ってカートに乗せるので油断ができない。
家に帰って我が家のネコ(クッションのこと)をソファに乗せ、それを触ってご満悦のおとたま。
夜、ローが塾から帰ってきた。ご飯を食べ、流れるようにお風呂に入り、いつもなら戻らないリビングに戻ってきて
流れるようにネコを抱き、サワサワして癒されていた!
親子って似るのねぇ・・・