術後一か月
が経ちました。
排液がたまったのを抜いてもらった翌週も診てもらいに行ったので久々感はないけれど、今日は診察の日
ガンの病理検査が出て治療方針が決定するのだ。ドキドキ
ようやく呼ばれて診察室へ
穏やか部長先生だ。
まず、検査の結果を聞く。
ガンの大きさは14ミリ。これを回り少し大き目にカットしてそれをカチカチに凍らせ、薄ーくスライスしてガンが青く染まる液体につける。(染めてからカットだったか順番は忘れた)
ガンの周りが染まっていなければきれいに取り除けたことを意味する。と説明を受けた。
リンパ節は4個取ったけど転移は認められず
ホルモンレセプター 陽性
HER2 陰性
ガンの悪性度などを教えてもらい
ホルモン療法+もしかしたらほかに飛び散ってるガンがあるかもしれないのでそれを退治するために放射線治療をしましょう。
と方針が決まる。
じゃ、傷診せてと言われたので大切にテープをはがさないように洗ってきた傷を診せると
「とっちゃおう!」といとも簡単にペリペリとテープをはがした穏やか先生。
「うん、きれい!これからも清潔を保ってください。」
今後は放射線科に引き継ぐこと。
乳腺外科は今日で終了。この病院ではないほかの乳腺外科で経過を診ることを告げられ穏やか部長先生とはお別れ。
お世話になりました。