リハビリから乳腺外科へ | おかんのブログ

リハビリから乳腺外科へ

退院から二週間後、リハビリの予約が入ってた。

 

Tシャツから湿布が出てるけど痛いんだもの、仕方がない。

 

 

こんにちはーおかんさん元気?

ではなさそうな勇ましい姿。どうした?首いたいの?

 

こう見えておかんはまじめな性格。

普段通りの生活をしてくださいと言われれば頑張ってしまうし、右を下に向けて寝ちゃいけないと言われれば眠りが浅くなってしまう。

 

だから頑張ってみたけど、背中はガチガチだし、おっぱいは痛いし、退院後の方がめっちゃつらいです。

完全看護、上げ膳据え膳の生活がいかに贅沢だったか思い知りました。

 

リハビリの先生に思いをぶちまけると首と背中をマッサージしてくれた。

気持ちよかったなぁ・・・

 

腕の動きをチェック

 

あ~頑張って動かしてくれてたんですねぇ・・・術前より腕開いてますよ~

頑張ったねぇ・・・

 

そして胸の状態を診てもらう。

 

私は医師ではないから判断はできないんだけど、様子見でもよいのかもしれないけど、たまに退院してから排液がたまってしまう患者さんもいるから、熱も持ってるし、この後乳腺に寄って診てもらうのもよいかもしれない。

 

リハビリの先生に背中を押してもらって乳腺外科の外来に行った。

 

こんな症状でちょっと辛いので診ていただきたいんです。

 

受付の人はすぐ先生に聞きに行ってくれて午前の予約がすべて終わった後に診てもらえるようにねじ込んでくれた。←ありがたや

 

しばらく待っていると先生に呼ばれた。

今日は乳腺で穏やか部長先生の次にえらい先生が診てくれた。

 

あ~これかぁ

と胸の状態を目視、エコーでも確認後どこからかでっかい注射器を持ってきた先生。

 

 

コントでお注射しますね♪って看護師さんが持ってくるレベルのでかい注射器に笑ってしまった。

 

それを胸の下にぶすっと一刺し

 

みるみる赤黒い排液が注射器に吸い込まれていく。

 

細菌感染していないか検査に出してまた1週間後様子を診たいと言われた。

それまでに痛かったり熱を持ったら遠慮しないで乳腺に来てくれたらいいからと先生。

 

排液を抜いてもらったとたん嘘みたいに体が楽になった!

スキップして帰りたいくらい体が軽い!

こんなことなら我慢しないでもっと早く診てもらえばよかったなと思う。

 

後日、退院時にもらった資料を整理していたら

 

患部が腫れたり、発赤、熱感があれば乳腺外科にお電話してください。

 

と書いてある資料が出てきた!

 

全然読んでなかったYO!

 

今これを読んでる術後の方でこんなつらさを抱えてる人がいたら我慢は無用。

すぐに病院に連絡してほしいと思う。
 

リハビリと排液抜いて 

2000円ちょっと