MRIとPET-CT
10日後、MRIとPET-CTを取りに紹介された別の病院に行くことになった。
これまた電車を乗り継いでの大冒険である。
行きやすい病院にしてくだされ!と懇願したら
大丈夫!無料送迎バスがあるから♪
先生のこのかるーい対応に救われるんだよなぁ・・・
検査専門の病院のようでめちゃめちゃ豪華なつくり。
問診表を書いて待っていると着替えてきてくださいと更衣室へ促される。
更衣後、待ち時間が長いんだろうな・・・と本を一冊持って待合室で待っていると
ごめんなさい。なにも検査に持って入れないのでロッカーにおいて来てもらえますか?と言われロッカーに戻る。
再び待合室に戻ると看護師さんが待ち構えていて問診、MRIの説明が始まった。
で、どうしてどうしてこんなに遠い病院まで来てるんでしたっけ?
来た!そりゃそうだ。
不思議に思うのは当然である。
かくかくしかじかで・・・内容は前々回の記事に載ってるから見てきて!←コピペせえよ!
なるほど、それは大変ですね。きっちり検査してご紹介くださった先生にデーター送りますので安心してください。
MRI検査って一回だけ受けたことがある。頭痛がひどくて一度しっかり診てもらおうと病院に行ったことがあるからだ。この時はあおむけに寝て動かないようにしていたけど、乳がんのMRI検査はうつむいてベッドに空いてる穴に胸を入れて垂れ下がった状態でとるらしい。
できるだけ薄っぺらくして撮影すると病変がきっちり撮れるそうな。
MRI室の前で待っていると頭がボッサボサになってるご婦人が座っていた。
ありえないくらいボサボサだったのでどこを検査したのだろうか?と考えていたら呼ばれた。
では、うつ伏せで膝をたててよつばいになってください。穴に胸を入れて、その状態で動かないで!撮影には20分ほどかかりますから、頑張ってくださいね!
動かないのはどうにか我慢できるんだけど、じっとしているとだんだん腰が痛くなってくる。
この痛い状態はあと何分続くのかな?規則的に鳴ってるガンガンガンビービーの音を聞いているといつのまにかうとうとしてたようだ。
おかんさーん!お疲れさまでした!終わりましたよー!
の声で目が覚めた。こんなうるさい中、こんな体勢で寝られるなんて図太くなったなぁと顔を上げるとめっちゃくちゃ眩しい!うつ伏せ爆睡で真っ暗な状態から明るいところに出るとこんなに眩しいのね。今世紀最大の不細工なしかめっ面で体を起こしたであろうおかん。
ヨロヨロと外に出るとおかんの頭もボッサボサになっていた(笑)
そっか!さっきのご婦人もおんなじ検査してたんだね!うつ伏せで検査するとブサイク&ボッサボサになるんだな。とひとつ学んだ。