初体験
昨年からうちのこたちいろんな初体験をしている。
いつか書こうと思っていたけど、なかなか書くことができていない。
その中のひとつ、こないだ体験したほやほやの初体験は
献血!
おかんは若いころから献血をしまくっていた。昔はカードがいっぱいになると景品と交換してもらったりいろんなお土産をもらっていたけど最近はないね。
でもね、景品じゃないの!社会貢献!
いつか自分がお世話になるかもしれない、その前に自分の血が少しでも困ってる人のお役に立てるなら!とせっせと通っていたけど、子供を二人生んで授乳してるうちに私の体の肝臓は血のストックがなくなってきたらしい、加齢も手伝って自分ひとりの生活には困らない血液レベルだけど、差し上げるまでの濃さはなくなってしまったようだ。
成分献血ならできるけどコロナの影響で予約制になってしまった。もともと都会には予定がないと出かけないから外出を控えている.昨今、成分献血のチャンスがめっきりなくなっている。
わたしがダメならせめて子供を!と16歳になったローを連れて献血バスに行ってきた。
ケーも16歳になったらすぐに献血をさせてもらおうと思っていたけど、部活が忙しくなかなか行くことができないまま、19歳になってしまった。
初めての献血は200mlしかできないようで、しかも冷え性のローはなかなか血が抜けなくてホッカイロをふたつ握らせてもらい時間をかけながらなんとか200ml抜いてもらって終了(時間かかったわ)
そしておまけのひよこちゃんの容器に入ったのりたまをもらって帰ってきた。
ローが自分の身を削って手に入れたひよこちゃんを毎日お弁当に持って行き、私はローが握らせてもらったホッカイロを両方のポケットに入れてあったまっている。
ボランティアをするにはどうやってやるの?困ってる人に声をかけるのはなんとなく恥ずかしいし、なかなか出会うことができないけれど、献血なら自分のペースで協力することができてお土産までもらえちゃう!
今の医療では血は人からしかもらえないからね、これからもじゃんじゃん協力しておくれよ!
コロナが落ち着いたらおとたまとケロケロと一緒に献血センターに協力しに行くのを目標におかんはお肉を食べてその日に備えるのである。