ぼけ
夕飯後、ローは映画を見ていた。
なんとなーく物足りなさを感じ、おやつ棚やら食品庫をがさごそと物色していたおかん。
チョコはいらんねんなー
バームクーヘンも気分じゃないしぃ・・・
ポテチ?
しょっぱいもの食べたいな。
けどおなかはいっぱいやねんなぁ・・・
などと考えていると
「おかーさん!なにさがしてるの??」とロー。
なんでおやつ探してるのばれやたんや!!と心の中でおかん思った。
「へ?しょっぱいもの♪
なんとなくしょっぱいもの食べたいなぁって探してるねん!」
しばしの沈黙が流れ・・・
「ハリーポッター!!
ハリーポッターは何探してるの??って聞いたんだ!」
なんや、ハリーポッターか!
なんで最初から見てるのに、何を探してるかわからんねん!!
と心の中で毒づきながら
この子のぼけもケーのぼけも認めたくはないけど、血やな・・・
と自分のぼけを再認識したのでありました。
なんとなーく物足りなさを感じ、おやつ棚やら食品庫をがさごそと物色していたおかん。
チョコはいらんねんなー
バームクーヘンも気分じゃないしぃ・・・
ポテチ?
しょっぱいもの食べたいな。
けどおなかはいっぱいやねんなぁ・・・
などと考えていると
「おかーさん!なにさがしてるの??」とロー。
なんでおやつ探してるのばれやたんや!!と心の中でおかん思った。
「へ?しょっぱいもの♪
なんとなくしょっぱいもの食べたいなぁって探してるねん!」
しばしの沈黙が流れ・・・
「ハリーポッター!!
ハリーポッターは何探してるの??って聞いたんだ!」
なんや、ハリーポッターか!
なんで最初から見てるのに、何を探してるかわからんねん!!
と心の中で毒づきながら
この子のぼけもケーのぼけも認めたくはないけど、血やな・・・
と自分のぼけを再認識したのでありました。