お手伝い
みんなで食べた夕飯のあと。
ローはわりと率先してテーブルの上を片づけてくれる。
おとたまも動く!
おかんはおなかがいっぱい過ぎて動けない・・・
座って膨らんだ腹をさすっていると、テレビの前でごろごろしているケーを見つけた。
「おや?ケーさん。あなた、試験も終わったことですし、さっきからなーんもやってないみたいやし、洗い物でもやってんか!」と久々にケーに手伝ってもらうことにした。
その日はとっても油ギッシュな夕飯だったため、お皿洗いも気合がいるところであった。
少し動けるようになったおかんも隣に立ってガスまわりの掃除をするふりをしつつケーを観察した。
すんごくイヤイヤやってる感丸出しだったけど、将来のためにもここはしっかり洗ってもらわねば!
洗う順番を考えなかったため、スポンジはすでにギトギト。
そんなもんでお皿をいくらあらってもきれいになるはずもない。
スポンジをまずきれいにすることを教え、脂汚れは後回しに洗い、先に軽い汚れのものから洗っていくこと。なでるのではなく、ゴシゴシと汚れを取ることをアドバイス。
すると楽しくなってきたのか、イヤイヤ感が薄れてきたように思う。
隣ですすぎながら見守っていると、ちゃんと油汚れも取れてるし、おかんよりも丁寧に洗ってることも判明。
フライパンの底も、もち手のところもとてもきれいになった。
最後にシンクもきれいに磨き、洗い桶もきれいにあらって伏せておいてある。
「なんで伏せてるん?家庭科で習ったん?」
「うん。」
ケー!あんた、ちゃんと学校で習ったこと覚えてんのね?
よかった・・・ちゃんと勉強したことが生かされてるやん!
日頃から、ケーってだらしないし、きっちりできひんし、この子は大人になって大丈夫か?!と思っていた。
でも、もしかしたら日々少しずつ成長してるのかもなぁ・・・と親ばかながら少しだけ安心したおかんでありました。
ローはわりと率先してテーブルの上を片づけてくれる。
おとたまも動く!
おかんはおなかがいっぱい過ぎて動けない・・・
座って膨らんだ腹をさすっていると、テレビの前でごろごろしているケーを見つけた。
「おや?ケーさん。あなた、試験も終わったことですし、さっきからなーんもやってないみたいやし、洗い物でもやってんか!」と久々にケーに手伝ってもらうことにした。
その日はとっても油ギッシュな夕飯だったため、お皿洗いも気合がいるところであった。
少し動けるようになったおかんも隣に立ってガスまわりの掃除をするふりをしつつケーを観察した。
すんごくイヤイヤやってる感丸出しだったけど、将来のためにもここはしっかり洗ってもらわねば!
洗う順番を考えなかったため、スポンジはすでにギトギト。
そんなもんでお皿をいくらあらってもきれいになるはずもない。
スポンジをまずきれいにすることを教え、脂汚れは後回しに洗い、先に軽い汚れのものから洗っていくこと。なでるのではなく、ゴシゴシと汚れを取ることをアドバイス。
すると楽しくなってきたのか、イヤイヤ感が薄れてきたように思う。
隣ですすぎながら見守っていると、ちゃんと油汚れも取れてるし、おかんよりも丁寧に洗ってることも判明。
フライパンの底も、もち手のところもとてもきれいになった。
最後にシンクもきれいに磨き、洗い桶もきれいにあらって伏せておいてある。
「なんで伏せてるん?家庭科で習ったん?」
「うん。」
ケー!あんた、ちゃんと学校で習ったこと覚えてんのね?
よかった・・・ちゃんと勉強したことが生かされてるやん!
日頃から、ケーってだらしないし、きっちりできひんし、この子は大人になって大丈夫か?!と思っていた。
でも、もしかしたら日々少しずつ成長してるのかもなぁ・・・と親ばかながら少しだけ安心したおかんでありました。