心のお洗濯
秋は文化祭の季節。
前にも言ったかもしれないけどおかん文化祭が大好き♪
自分の子の文化祭は我が子のアラが気になってむかつくのでよその子の発表が大好きなのだ。
中学校に入るとお友達があちこちの学校にばらける。
それをちょいちょいと時間があると見に行かせてもらうんだけど、立派なんよねぇ・・・
おんなじ中学生なのに、発表されてる内容もしっかりかけていたり、書道やイラストなんてとっても上手だったり感心してしまう。
女子校に進学したお子さんを持つママから声をかけてもらった。
合唱部が全国レベルらしい。
おかん、合唱も大好き♪
ほいほいと行かせてもらうことにした。
学校に入った途端、雰囲気が違う。
そこはまさにごきげんようの世界
きっちりと制服を着こなし、髪を結んでお祭りを楽しんでいる女学生がたくさん♪
ちゃらちゃらした子やガサツな子が一人もいないの!!
こんな子たちは家に帰ってきてもそこらじゅう砂だらけになったりしないよね。
ぜったいにくさくもないよね。
やっぱ女の子っていいねぇ♪
うっとりしながら校内を回っていると
「ケー君のお母さん!今日は来てくださってありがとうございます。道がわからないとかありませんか?」
とケーの同級生が声をかけてきてくれた。
ちょっとちょっと!すっかりお姉さんになっているではないの!
こんな気の利いたことまで言えるようになっちゃって!おばちゃん感激だよ!
やっぱり環境って大切なのねぇ・・・としみじみ感じたわ。
すっかり女子校マジックにかかったおかん。
お目当ての合唱を聞きに講堂にはいった。
あのね・・・
足の先から頭の先まで鳥肌たったことある?
歌声を聴いて涙が勝手に流れたことってある?
マイクを通しているわけじゃないのに、鼓膜がびりびりと振動してるのがわかるくらい美しい声が響き渡るんだよ!
13歳から18歳、今しか出せない声で響くハーモニーは生活に疲れたおばちゃんのこころをしっかりきれいに洗濯していい香りまでつけてくれた気分になりました。
部長のご挨拶もまた立派で感動したよ。
だれでもいい!
ケーの嫁にだれか一人来てもらえんやろか?
前にも言ったかもしれないけどおかん文化祭が大好き♪
自分の子の文化祭は我が子のアラが気になってむかつくのでよその子の発表が大好きなのだ。
中学校に入るとお友達があちこちの学校にばらける。
それをちょいちょいと時間があると見に行かせてもらうんだけど、立派なんよねぇ・・・
おんなじ中学生なのに、発表されてる内容もしっかりかけていたり、書道やイラストなんてとっても上手だったり感心してしまう。
女子校に進学したお子さんを持つママから声をかけてもらった。
合唱部が全国レベルらしい。
おかん、合唱も大好き♪
ほいほいと行かせてもらうことにした。
学校に入った途端、雰囲気が違う。
そこはまさにごきげんようの世界
きっちりと制服を着こなし、髪を結んでお祭りを楽しんでいる女学生がたくさん♪
ちゃらちゃらした子やガサツな子が一人もいないの!!
こんな子たちは家に帰ってきてもそこらじゅう砂だらけになったりしないよね。
ぜったいにくさくもないよね。
やっぱ女の子っていいねぇ♪
うっとりしながら校内を回っていると
「ケー君のお母さん!今日は来てくださってありがとうございます。道がわからないとかありませんか?」
とケーの同級生が声をかけてきてくれた。
ちょっとちょっと!すっかりお姉さんになっているではないの!
こんな気の利いたことまで言えるようになっちゃって!おばちゃん感激だよ!
やっぱり環境って大切なのねぇ・・・としみじみ感じたわ。
すっかり女子校マジックにかかったおかん。
お目当ての合唱を聞きに講堂にはいった。
あのね・・・
足の先から頭の先まで鳥肌たったことある?
歌声を聴いて涙が勝手に流れたことってある?
マイクを通しているわけじゃないのに、鼓膜がびりびりと振動してるのがわかるくらい美しい声が響き渡るんだよ!
13歳から18歳、今しか出せない声で響くハーモニーは生活に疲れたおばちゃんのこころをしっかりきれいに洗濯していい香りまでつけてくれた気分になりました。
部長のご挨拶もまた立派で感動したよ。
だれでもいい!
ケーの嫁にだれか一人来てもらえんやろか?