ごあいさつ | おかんのブログ

ごあいさつ

今更感ありありですが、みなさま、今年もよろしゅうお願いいたします。

さて・・・

年末最後の最後にインフルにかかった私たち。

幸い点滴とワクチンが効いたのか熱もそんなに上がらず、ただただ体の痛みと戦っておりました。

すると実家から電話が・・・


「私もインフルエンザもうすましてるしおじいちゃんだけうつったらあかんから隔離させてもらうけどおじいちゃんがはよ孫たちに会いたい言うてるし、体さえ大丈夫やったら来たら?」とお誘い。

こちらは元気いっぱいだったので、お言葉に甘えて帰ることにしました。

帰る途中でおとたまの実家にお土産とお年玉を渡すために寄り道。
ここでも家には入らずマスクして保菌期間のすんだ子供たちに渡すかかりを任命。

実家に行く途中で薬局により、ダッシュでクレベリンを購入する。

じいちゃんとの挨拶もそこそこに隔離部屋に移動。ケーを道連れに・・・


なぜケーを連れてきたかって?

このひとね、宿題たまってましてん。

夏休みの二の舞にならないようにと冬休みは私が隣についてコツコツやらせていたんだけど、ケー自身のインフルエンザでとん挫。

その後の私のインフルでおさぼり(怒)

しかもね、数学の補習に呼ばれていたのにインフルで行けなかったから補習のないまま追試を受けることになりまして・・・
追試に受からんとシャレにならないことになる!

私数学わからんから、同じく隔離のおとたまと一緒に数学といてましたわ。

おかげさまでわからんなりに公式のルールを見つけ出してきた二人。進みは遅いながらもなんとか前進・・・

私は何してたかって?

鉛筆削ったり、お疲れの脳みそに甘いものをお菓子棚から探して来たり・・・二人と気持ちだけは戦っておりました。だって数学ほんまに難しい・・・

大晦日の22時ごろケーがつぶやいた


「ぼく、朝からなんにも大晦日らしいことしてないよ・・・しょぼん

「年越しそばたべたやろ!!
宿題たまってんねんからしゃーないわ!今年はあきらめ!!」

「だって去年は塾で今年はお正月はなしだね!って先生に言われてたし・・・」

「言われてた割には勉強してなかったけどなべーっだ!


あけて新年、あけて保菌期間終了の身となり、私たちはじじばばを乗せて恒例の親戚の家へレッツゴー!
一応マスク装着!車にはクレベリンを忘れない。

親戚の家には続々と親類縁者が集まり、ご挨拶やらお年玉交換会のあと、楽しい宴会!


おとたまはお正月だけは私のいとこたちと飲みたい!というので仕方なくお酒解禁!
同じく姉も義兄にお酒を解禁して車の運転をすることに・・・
兄家族は大学受験を控えた受験生がいるので挨拶だけして帰っていく。

ワイワイしながら「しっかし京都はさっぶいなぁ・・・」とふと窓を見たら・・・

「雪やん!さぶいとおもたら雪降ってるでぇ!!」

昼間だというのにかなり本格的に降ってる雪。

いやな予感がありつつも、ま、昼間やし大丈夫かな?と思い宴会へ

でもやっぱり気になって窓を開けたら・・・

つ、積もってるしぃ!!

「おかーさん、おねーちゃん、雪積もってきてるぅ!!」

「あかん、はよかえろ!車がやばい!!」←姉。

「酔っぱらいはほって帰ったらええからあんたら荷物持って!帰るよ!!」と子供に指示。

「バタバタして悪いけど私たちお先に帰らせてもらうわね。悪いけどこの酔っぱらいはほっといてくれていいから!電車で帰るていうてるし。」

車に乗り込んでいると母がいない!

どうやら酔っぱらいをほって帰っても電車も止まるかも!?と心配して連れて帰ろうと説得しているらしい。

仕方なく待っているとほろ酔いおとたまがやってきた。


みんなを乗せていざ実家!

雪はざんざん降っている。

京都市内は車も多く、雪で視界も悪い。

しかも道に詳しいおとたまもじいちゃんも眠りこけている。

抜け道もわからぬままのろのろ運転してなんとか市内を出た。でもまだ車は多い。そして市内を離れれば離れるほど雪が深くなっていく・・・

高架橋とかの坂道の叫び恐ろしいこと


ブレーキを踏まぬようにエンジンブレーキでゆるゆる降りて・・・

ほんまに怖かったでぇ・・・


病み上がりやのにどうにかこうにか実家にたどり着き、おとたまと義兄はまたのみ直し。

私とケーは宿題に・・・

結局実家に帰っても大晦日と三が日は宿題やるだけで終わりましたわ・・・

おかげさまで宿題を全部終えることはできたけど・・・

帰省から戻ってPCのニュースみたら

京都元日なんねんかぶりの大雪!

って書いてた!

無事でよかったわ・・・

おかん一家の今年を象徴してるようなバタバタなお正月でありました・・・