ぱんす
どーでもいいことだけど、私が小学3年の時に亡くなったおばあちゃんはなぜか
「パンツ」のことを「ぱんす」って言ってたな。
明治生まれだからかな?ズロースじゃなくて「ぱんす」
「わてのぱんすどこいったやろ?」っていいながらいつもパンツ探してたことを思い出したわ。
ほんまにどーでもいいことやな(笑)
今日書きたいのはこんなことではなくて成長著しいケーのおぱんつ事情・・・
男子なのにおなかまわりとお尻の肉づきのよいケーはみるみるうちにパンツが小さくなってきてとうとう子供サイズの中で最高の160というサイズのパンツでさえも
「く・・・くるしい・・・あかん、もう布が耐えきれません・・・」というパンツのうめき声が聞こえてくるくらい伸びきってお尻の柄が伸び薄くなっている。
これは本気でパンツを探さなくては!
まずケーのお友達のパンツ事情をリサーチしはじめた。
6年生男子(ケーの学校だけの話やけど)のパンツ
ブリーフ10%
トランクス15%
ボクサー75%
という感じらしい。水泳の授業の時にこっそりと調べさせた。
「ボクサーがやっぱり流行ってんのね?
でもぽっちゃりクンは太もものあたりが気持ち悪いんちゃう?」
「うーん、ぼく、今の形のパンツがいいんだけど・・・」
「大人サイズのブリーフって今どきうってないねん。売ってるとしても真っ白のグンゼのパンツ!という昔からあるパンツくらいちゃうかなぁ?
ぽっちゃりさんはトランクスがいいかもしれへんけど、体育の時横から『こんにちは』してないか確認せなあかんで。」
「うーん、それもなんだかいやだなぁ・・・」
買い物に行くたびにパンツを探すんだけど大人サイズでもSのパンツってなかなか売ってない。
トランクスだとMサイズは大きすぎるような気がするしなぁ・・・
仕方がない!ボクサーならぴっちりしてるからMサイズが大きくてもずりおちることはないだろう!
たまたまケーも一緒だったので、確認してためしにボクサーパンツを購入してみた。
人生初ボクサーをはいたケーの感想
「うっ・・・締め付けられるぅぅ!」
「それはしゃーないわ、ブカブカやったら余計におかしいし、あ、Mでばっちりやな。前の編み方が変わってるところに君のチン○ンをおさめる!これでええと思うわ。」
「なんか、ぴったりして気持ちわるい・・・」
「でもそれは小さくて食い込んでる訳じゃないからそれでええねん。大人への第一歩ということでこれで慣らしてください。」
女子の成長なら経験あるけど男子の成長は経験したことないからなかなか頭使うものやわ。
次はどんなことで頭を悩ませることになるのだろう・・・
楽しいようなめんどくさいような・・・
穏やかな悩みでありますように・・・