神様がついてる話 | おかんのブログ

神様がついてる話

あっついねぇ~


急に暑くなったからこの暑さについていけませんわ。


みなさまは大丈夫??

野菜高いけどちゃんと食べてる??←食べてないのはうちだけか?


さて、今日は不幸な神様にとりつかれたケーのお話。



「ただいま~!」とケーが帰ってきた。


暑さで背中は汗だくでもわっとした空気とともに部屋に入ってきた。


よく見ると膝からなにか流れてる!


「あれ?あんた!血ぃでてるで!」


「そうなんだよ!走ってたら押されてこけた!」


「は?そんで血流しながら帰ってきたん?保健室は?」


「最初はさ、全然気づいてなくてなんか冷たいなぁと思ったら流血してたよ!ははっ」



「ははっ!やないやんか!はよ傷洗わなばい菌はいるで!」


「え!痛いじゃん!いやだ!」


「あほか!ばい菌入ったら化膿するやん!そこにとびひの菌でも入ったらこの季節ややこしいやん!はよいって来い!」



適当なケーはざーっと流してお風呂から出てきたので洗いないしさせる。それでもきれいにならないのでおかあさん(あたし)洗浄とまいりましょう♪


よーく泡立ててぇ!


ゴシゴシゴシゴシッ!!






「痛い痛い痛い!!ぎゃ~っ!」


「おおげさやねん!この傷の中の砂を洗わないとあかんのや!ごしごしごし~っ!!」


必死で洗ったけど傷の中の砂はなかなか取れない。

病院みたいな専用ブラシでもあればいいんだけど、ブラシでこすったら痛いやろなぁ・・・(笑)←鬼


仕方がないので薬を縫ってガーゼをはった。そのまま塾へ・・・


翌日、ケーの傷はばっちり化膿してジュクジュクしてきたので抗菌剤入りの薬に切り替えガーゼをはって学校へ行かせる準備をする。


洗濯物を干しているとなぜだかケーのTシャツの背中に小さな穴が開いていた。


裸でごはんを食べていたケーの背中をふと見ると絆創膏がはってあった。


「あれ?あんたどないしたん?それ!その絆創膏」


「あ~昨日塾でシャーペンが背中に刺さっちゃってさ・・・」


「は?シャーペンがなんで背中にささるん??」



状況がどうにも呑み込めないので詳しい説明をケーに求める。


後ろの席のお友達のシャーペンが辞書やら教科書で机からはみ出る形で固定されてしまっていた。

休み時間に友達とじゃれていたケーが大きくのけぞった時にそのシャーペンが背中に刺さったらしい・・・


あほとしか言われへんわ!っていうかそんな不幸なミラクル、ケーにしか起こらんのちゃうやろか??


シャーペンが刺さって血が出たらしく、塾の先生が消毒して絆創膏を貼ってくれたらしい。


小学校登校一日目、強風であおられて傘の骨の先が鼻の穴に刺さって鼻血が出たことを思い出した。過去記事こちら


思い返してみるとケーは骨折とか大きなけがはないけど小さなけがが多いかなぁ・・・

そろそろ自分で気をつけてもらわないと大変なことになるんじゃないだろうか?

笑える不幸のうちはまだいいけど、取り返しのつかんことになったら困るしなぁ・・・


不幸の神様、ケーのことを解放してやってもらえませんか?




あ、ケーの傷はジュクジュクののち、傷パワーパッドによって完全治癒に向かっております!最近の絆創膏はすごいね♪