よっ!
本日ケーの10回目のお誕生日でございます♪
いやぁ・・・いろんなことがありましたねぇ・・・
この10年間。
今も変わらない気持ちはひとつ
この子
大丈夫やろか??
なんでございますが・・・![]()
大きな病気も怪我もなくここまで育ってくれました。
さて・・・
今年のお誕生日プレゼントは何がよい?と聞いてみたところ
餃子200個がいい!
と申しまして・・・
ゆで卵を死ぬほど食べてみたい!と母にお願いし20個ゆでてもらい13個一気に平らげた幼い日の自分が重なってしまいました。
よし!じゃ200個つくったるわ♪
と準備をしておりましたところ・・・当日になり
「おかーさん、プレゼントはいつ買いに行くの?」とすっとボケたことをいいだすので
「あんた!プレゼントもケーキもいらないから餃子200個作って!って言うたやん!」
「そんなこと言ってないよ!プレゼントはほしいもん♪」
「餃子200個がプレゼントっていうたで!ほしたら餃子やめとくんか?」
「じゃ!餃子いらないからプレゼント買って♪」
「なぬ!おまえ!そんな生半可な気持ちで餃子200個作れ!なんて言うたんかい!そんな中途半端な奴に餃子なんてつくったらへんわ!」
ということで、あっさり餃子は却下されまして・・・
心底餃子の皮やひき肉を購入してなくてよかったと思いました。
でもね、ケーって物欲がないというか・・・
いや、物欲はあるよ。
あれほしい!これほしい!ってよく言ってるからね
でも、このコレが絶対欲しい!っていう強い気持ちがないわけで・・・
とりあえず欲しいもんを買ってもらったときだけ満足して結局あまり使ったり遊んだりしないという非常にもったいないことをする男なのであります。
「ケー、こないだもおばあちゃんに筆箱買ってもらったし、ほしいものはとりあえずそろってるんじゃない?グローブも釣り具もあるやん?レゴだってほとんどそろってるしさ。ほんとにほしいものができるまでプレゼントは貯金しておいたほうが賢いんちゃうかな?」とおとたまの提案。
「うん!じゃそうするよ♪」とケー。←ケーの数少ない長所、素直なのだ。ま、単純ともいうけどさ
「じゃ、お父さんがケーの好きなものをたくさん作ってあげるよ♪」と料理本を取り出した。
「じゃ、ぼくはこのパスタと、ピザと、肉と・・・スープと・・・ケーキはこれ!」
「よし!任せなさい!買い物に行こう♪」
必要なものをメモに書きだして、おとたまと子どもたちは楽しそうに出かけて行った。
私は一抹の不安を感じた。
絶対よけいなもん、いっぱい買ってくるで・・・
予感は的中♪
ほんま、男の買い物と料理は恐ろしい!
だってあと先考えてないからね(怒)
ま、私は楽できるしいっか♪
でもケーキ初心者のケーキ作りほど怖いもんはない。
計量は適当やし、濡れてるボールで泡立てようとするし・・・
結局私がやるはめになってしまった。
混ぜるのはケーがやりたいというのでお任せして、あとはちょいちょい口出して、オーブンの様子みてただけやけど・・・
午後、子供たちは公園に行ってしまったので、おとたまは一人でせっせと料理を作る。
門限を破った子どもたちにおかんの雷が落ちたけど、無事にお誕生日会が始まった。
いただきま~す!
およそ20分でごちそうさま
「あぁ。あんだけ時間かけて作ってもう終わってしまった…」とおとたま
「そやろ?私なんて毎日やで・・・毎日必死で作ってもあっという間に食べられるねん!むなしいもんや」
「ほんまやなぁ・・・でもケー、一番の誕生日プレゼントちゃう?おいしいものを好きなだけ!ええなぁ♪」とご満悦でした。
お待ちかねのケーキタイム
おなかいっぱいライオンなケーも自分のリクエストしたバナナケーキ、必死で食べてた(笑)
朝からもケーキ食べていい?って食べて行ってたし。
地味だけどこんなケーキもありかも!?とほくそえんだおかん。
だって食べない高いケーキ買うより、おいしいと食べてくれるケーキ作ったほうがいいわよね?
うふふ♪
さぁ!10歳!
少しずつ自立してもらうべく、まずは爪切りから自分でできるようになってもらおうと思っております。