懐かしい重み
こどもたちの学校はまだ夏休みではない。
午前中の授業があるのだ。
しかし世の中はすでに夏休みのため、習い事などは夏休みシフトに時間がかわっている。
学校が12時10分下校だとすると習い事は12時30分から始まる。
ちんたらと家に帰ってきてお昼ご飯を食べてダッシュで習い事に行ったとしても間に合わないし、遅刻して行けたとしても汗だくの疲労困憊で勉強する気にもならないだろう・・・
そこでおかんは考えた!
「ケー、明日からは中間地点の公園でおにぎりもって待ってるからそこまではお友達に断ってダッシュでかえっておいで!」
「はーい!」
下校時間にあわせておにぎりとお茶、塾のかばんを持って公園へ・・・
うまい具合にケーも同じくらいに来ていたので手を洗ってベンチに座りおにぎりをほおばる。
そしてリュックを背負って塾へ出発!
私はケーの持ち帰った習字セットとランドセルを持って帰るんだけど・・・
ランドセルって重くって暑いんだねぇ・・・
こんな重たいものを背中汗びっしょりになりながら背負って通学してたんだなぁ・・・
明日から学校からかえってきたらちょっとだけ優しくしてあげよう!と思ったおかんでありました。