右肩が・・・
重いんだよ・・・
今日はやけに右肩が重いんだ・・・
と元気のない声でケーが言う。
え?悪霊ついた?
とか思って心配するやん?
いやいや・・・それはケーのことですから・・・
「ねぇ、おかーさん、右肩が重いんだよ・・・どうしても体が斜めに傾いちゃうんだ・・・」
「じゃ左に重心掛けるようにしたらええんちゃう?」
「そっか!ひょいっ!こうしたらまっすぐ歩けるね!
でも・・・やっぱり右肩が重すぎてまっすぐに歩けないよー!
どうしたらまっすぐ歩けるんだろう・・・どうしたらいい??」
「ランドセルの右側のフックにぶら下がってる袋、ぜーんぶはずしたらまっすぐ歩けると思いますけど!!
はよ気づけ!どあほ!!」
上履き袋、体操袋、給食袋、コップ袋
こんだけ右側にぶら下げとったらそらまっすぐ歩かれへんわ!
横着せんと紙袋に詰めて持っていけ!
と朝から叱られたケーでありました(情けなや)