つたわらない
うちの次男、ロー
小学一年生。
5月生まれでどちらかというとしっかり者。
クラスでもお兄さんタイプらしい・・・
しかしながらこの人
しゃべるのが遅いんです。
つたない?たどたどしい?とはちょっと違う、もちろんそれも入ってると思うけどそれでも!!
遅いんですわ・・・
テレビを見てるケーに私からの伝言を頼めば
「おにーちゃん!あのねぇ・・・えっとぉ。
おかーさんがぁ
ごはんのぉ
用意をぉ
するからぁ
えっとぉ
ぴぐをぉ(アメーバピグのこと)
かわる・・・かわる・・・
ちがっ
かわってあげるってぇ!!」
「ん~もう!
ローちゃん!!
しゃべるの遅いよ!!
もっと早くしゃべって!!」
日頃のんびりしてるケーがイラつくくらい遅いんです(笑)
ある日学校から帰ってきたローが
「おかーさん、きょうねぇ・・・
こけた!」
「そうなん?どこで?」
「学校に行くぅ、坂道でぇ・・・
こけてぇ・・・
転がって行ったんだよ!
ごろん・・・ごろん・・・ごろん・・・って。」
「えー!転がったん?あはは!それは大変やったなぁ・・・長袖長ズボンでけがなくてよかったなぁ♪」
「うん・・・ちょっと痛かった。」
「気をつけなあかんでぇ。」
ってなやり取りがあって、その日の夜。
お風呂に入っていたら
ローの体があざだらけなのよ!
殴られたような青あざっていうの?打ち身っていうの?
とにかくギョっ!とするようなあざがたくさんできていて
「ローちゃん!このあざどうしたん??
ぶつけたん?なぐられたん??」
と聞いてみると
「だからぁ、
こけたの!
ころんでぇ、坂道をぉ
上から下まで転がったんだよぉ
ごろ ごろ ごろ~~~って・・・」
瀬川瑛子ばりのモーモー言葉である。
あまりにもしゃべるのが遅くて緊迫感が全く伝わっていなかったんだけど
結構な傷になっている(笑)
このしゃべりで緊迫感を伝えるにはどうすればよいのかお悩み中なのである。