地獄に仏
先日・・・
おとたまが勉強もせずに子どもの誘惑に負けて20時に寝てしまうと書いたんだけど・・・
勉強しなくてはいけない!の地獄の中でもがいていたおとたま。
仕方ないよね?自分が資格を取りたい!って思った始めたことなんだから・・・
がんばってちょうだいよ♪
でもね、おかんもおにではないわけよ←だれ?十分鬼嫁じゃ!って言ってるのは!!
実はね、その資格・・・
私の父と兄も持ってるのよねぇ♪
ま、その先輩方に講習の試験がどれくらい難しいか聞いてあげることくらいならできるわけよ!
何度か「聞いてみたら??」とはおとたまに言ってたんだけど、資格の勉強をしてることを内緒にしてたおとたま。
なかなか聞けずにいたわけです。
私自身のことならばガンガン先輩方に聞いて情報を得ようとするけどさ、ま、人によって考え方もいろいろあるんだろうし・・・
内緒にしたいのかなぁ?なんて思ってそのままにしていたのよ。
で、こないだ、うちの父と兄に会うという絶好の機会が訪れたのであります。
「聞いたほうがいいんちゃう?今日聞いときや!聞いて損はないで!」と父たちに会う前に言ってたんだけど・・・
本人たちを目の前にするとモゴモゴと聞き出せずにいたおとたま。
二人が席をはずしたすきにほんとに聞きたくないのかおとたまに確認したのよ。
「なぁ!ほんまに聞かなくていいの??今日しかチャンスはないねんで!私が聞いたろか??」
「うーん・・・だってさぁ・・・」
「勉強してるのをバレるんが嫌なん??もう試験は受かってんからバレたってかまへんやん!」
「でもなかなか言い出せなくって・・・」
はがゆいっ!!
いらいらいら~!はっきりせいっ!!はっきり!!
でも言いだせないってことは言ってもいいってことよね?
だったら話が早いわ!あたしが聞いてあげるわよ♪
父が戻ってくるや否や
「なぁ、こないだの資格試験おとたま合格してん。でそのあとの講習があるんやけど・・・それって難しいの??」
「さぁ、昔の話だからなぁ・・・でも試験に受かったんだからそんなにたいしたことないんちゃうかな?」と父
「あー、昔とは変わってるかもしれないですよねぇ・・・」ガックリなおとたま
そこに兄登場
「お兄ちゃん!今じいちゃんにも聞いててんけどさ、こないだの資格試験でおとたま合格してさ、その後の講習で80点以上取らなあかんらしいねん。これってどれくらい難しいん??」
「へぇ!合格したんや!あぁ、講習のこと??
実は・・・
お兄ちゃんな、その講習の講師やねんで♪」
は?
なんですと??
こんな身近に先生いてるやん!
まさに地獄に仏!
そのあと、兄から講習についていろいろ教えてもらったおとたま。
講師の話さえ聞いていればまず合格できるだろう・・・と教えてもらって一安心♪
これでローの誘惑に乗って早寝しても大丈夫♪
講習でしっかり先生の話きいてきてや~!