夕方は
ガラガラ声ケーさんの風邪も少しましになってきたので先日お熱でお休みしたスイミングの振り替えに連れて行ってきました。
相変わらずケーは背泳ぎができないんだけど・・・
行きの道すがら
「ケー、次の順番を待つ時は水に潜って遊ぶんじゃなくていつでもスタートできるように壁につかまって先生の声を聞き逃さないようにすること!
壁を思いっきり蹴ったらそのままグーンと体を伸ばして目は天井おへそを突き出すようにすること!
あとは思いっきりピチピチ足を動かしたら泳げる!」
と呪文をかけた。
見学室から見てると
ま~なんとなく泳げてるかなぁ??って感じにはなってるみたい。
今日はケー一人を見てればいいんだけどケーを見てると歯がゆくてイライラするのでほかのこの泳ぎをみていた。
すると隣のレーンでは上級コースの子たちの個人メドレー競争が始まった。
ケーよりも小さな女の子もバッタバッタをバタフライをし、ターンをしたら背泳、平泳ぎ、クロールと上手にすいすい泳いでてね。
思わず見入ってしまったさ♪
どれくらい見ていただろう・・・
ふと我に返り、あぁ、ケーはどうしてる?と隣のレーンに目を移すと・・・
ちょうどわが子
おぼれてた(ぶっ)
仰向けで顔が沈み
アブっとみずを飲み思わず手をかいて顔を水面より上にあげ、また沈み、水を飲んで手をかいて・・・
まさに
たすけてくれ~!!!
状態で・・・
思わず吹き出したわ!
誰も知ってる人いてなかったけど思いっきり肩を震わせて笑ってしまった。
自慢じゃないけどケーって
飲み込みがめっちゃ遅いねん・・・
そやったそやった!
息継ぎなしのクロールの時も手があり得ないところから出てきて先生のことどついてたよなぁ・・・
思い出したわぁ・・・
この感じ。
あの時も吹き出してしまったもんなぁ・・・
背泳マスターへの道のりは長い!
とおかんは実感したのでありました。
あ~あ・・・