護身
こないだの昼ごはん。
ケーのリクエストによりくそ暑い中ラーメン
まぁね、暑いけど簡単やし野菜いっぱい食べられるし作ったのよ。
いただきま~す
台所で片付けしてると
「うん!おいしい♪」とケーの第一声。
よかったよかった!たくさんお食べ♪
と片づけを続行していると・・・
「うぎゃーーーーーーっ!!痛いっ!!」と叫び声
ど、どないしたんや??何があったんや!!
大粒の涙を流してるケーとバツの悪そうなロー。
「どうしたん??」
「だってぇ、ぼくが『おいしいね!』ってグーっ
てしたら・・・ローちゃんが親指もってグイって下にひっぱったんだよ~痛いよ~」
「だってぇ、お兄ちゃんが急にグーってパンチしてきたからびっくりしたんだもん・・・」
ぶぶぶっ!
またしても身を呈して笑いを取る男♪
ケーはただおいしくて「グーッ!
」ってローにやっただけなのにそれを殴られると勘違いしたローに親指をねじられたなんて・・・
笑える!
かわいそうだけど・・・
笑える!!
でも今後のために一応善悪を教えなければ・・・
「ローは身を守ることはとても大事やけど加減っちゅーのも必要やねん!あんたはいつも全開すぎる!手加減したらなお兄ちゃんはただの小学生やねんから!骨折するわ!!」
「はーい・・・」
「ケーも、いつも殴る真似とかしてるから相手に間違われるねん!今後は気をつけるように・・・」
「ひっく・・・はい・・・」
笑いをこらえながら子供たちに教えたおかんなのでありました。