めーんだーん
今年もこの時期がやってまいりました。
いやーな汗をびっちょりかく季節・・・
それは・・・
個人面だーん!!
面談のお手紙に書いてあった時間・・・
16時15分
絶対ラストやん!
問題山積みで後ろの人の時間考えなくていいようにラストやーん(泣)
何言われるんやろ・・・
気が重い・・・
と普段でも重たい足なのにさらに重たくなった足を引きづりつつ教室へ・・・
面談の名簿を見ると・・・
案の定・・・
ラスト・・・
やっぱりな。
イケメンじゃない先生の目の前に座り・・・
「ケー君のおうちでの様子はどうですか?」
「あ、おそらく学校と変わらず片付けのできないぼーっとした感じです。」
先生大ウケ!
「これがケー君の机なんですけど・・・今日はちょっと綺麗な感じかな?やっぱりね、ちょっと片付けができない感じでね・・・提案として『なんでも袋』作ってもらって今使わないものをここに入れて机の上を綺麗にしておこう!って言ってるんです。中身見てみますか?」
「あ、去年の机の中はお道具箱を押したら返ってきてましたからね・・・確かに今年は綺麗かな?」って言ったら先生またまた大ウケ!
袋の中には鉛筆がむき出しで2本、わけのわからんプリント2枚、その他ごみみたいなものがつまってました。
その『なんでも袋』に使われてる袋はまさかの上履き入れ!!
どうりで最近上履きを持って帰ってこないと思ったよ・・・
テストが返ってきたのを見たことがない!って言えばテストの点数を全部教えてくれたり(笑)
「ケー君はテストや成績に反映はされないんですけど・・・授業中はピカッと光る意見を言ってくれるんです。そこはほめるべきところだと思います。親御さんにはやっぱり成績に反映されないとなかなか不安だと思いますけど、自分の意見を手を挙げて言える!ってことだけでもすごいことだと僕は思うんです!成績なんて本人のスイッチさえ入ってしまったらいくらでも取り戻せると思うんです!そのスイッチがいつ入るかわからないですけど・・・」
「どうしよう・・・スイッチの入らないまま終わってしまったら・・・」
先生、大ウケ!!←ウケすぎだよ!!
「あと・・・給食を食べるのがめっちゃ早いです!『今日は落ち着いてゆっくり食べるんだ♪』って言ってても5本の指には入ってますね♪でも残さずたくさん食べるのはほんとにいいことだと僕はほめてるんです。」
「この学校の給食、私もこの前試食会で頂いたんですけどちゃんと考えてくれていておいしいと思いました。」
「でしょ?おいしいですよね?僕の前の学校、給食めっちゃまずかったんですよねぇ・・・オレンジジュースでジャガイモ煮込んでありましたからねぇ・・・いつもは給食を残すことに厳しい僕もこれは残すな!とは言えんなぁ・・・って思ったくらいで・・・」
「ケーの前の学校も質素で渋いメニューが多かったから・・・喜んでると思いますよ。」
「確かにこの学校は子供むけのメニュー構成ですからねぇ・・・
ところで・・・おかんさん。関西の方ですよね?」
「はいそうです!」
「やっぱり!話し方がこちらの人とはやっぱ違いますよねぇ・・・」
「先生も一言おはなし聞いてすぐ関西人ってわかりましたよ♪」
「いやぁ!やっぱりそうですよねぇ・・・おかんさん!懐かしい気分にさせてもらえますわぁ♪はっはっはっ!!」
「こんなんでよかったらいつでもしゃべりに来ますよ♪あははは!」
もう笑ってごまかして終わったれ!!
って思ってひたすら世間話してきたわ♪
先生とゲラゲラ笑って20分~25分。
教室を出たら・・・
次の人が!!
え?次の人いてはったんや(謝)
お待たせしてごめんなさ~い!!
っていうかしょーむない話し聞かれてたらどないしよ(汗)
「つまんない話しさっさと終わらせろよ!」って絶対に思ってたはず・・・
ほんとすみませんでした~!