運
神様♪
空手に行こうと空手着を来てランドセルを背負って家を飛び出していったケーをお救いください!
すぐにローが「おにいちゃん!ランドセルじゃなくてリュックだよ!」ってリュックを持って行ってくれて助かったんだけど・・・
どうして彼はこうなんだろう・・・
謎だ・・・
今日はローの幼稚園で英語の参観に行ってきました。
年中から2回目の参観。
やっぱり上手な子はとても上手におはなししていました。
「ゲームをしましょう!」と先生。
ビンゴゲームらしい。
ゴールデンウィークに近所のゲーセンでやってたビンゴ大会ででかいぬいぐるみを当ててきたロー。
自信満々で
「ぼく、ビンゴゲーム強いんだよね♪」って言ってた。
ビンゴに強いも弱いもあるのかい?って思ったんだけど・・・やる気の本人には言えず。
ゲームは配られたカードに8個アルファベットが書いてあって先生が箱から選んだカードのアルファベットと同じだったら文字を消していくといういたってシンプルなもの。
先生が選んだカード、最初の方はまったくかすりもしなくてね。
アルファベットなんて数が決まってるからかすりもしない方が不思議なんだけどほんとにひとつも文字が消えなくて・・・
周りのお友達が
「わ!あったぁ♪」
「もう3個もあったよ!」
とか言ってるのを聞くたびに次第にローに焦りの色が・・・
「おかしいなぁ。ぼくビンゴつよいんだけろ・・・」ってつぶやいてた。
8個くらい先生がカードを引き終わったあたりからローの快進撃が始まったわ!
そのあと連続で見事8個ビンゴしてイチ抜け!
暗かったローの顔色が一気に明るくなって元気に手をあげ「ビンゴ!」
「おー!ロー!ビンゴ?前へでていらっしゃい♪」と先生(もちろん英語で)
そうだった!ぼくはビンゴは強いけろ英語は弱いんだった・・・と絶対に思ったに違いない(笑)
一気に顔が曇って両手を広げて肩をすくめ「わからな~い」のポーズをしていた。
「何色がすき?」
「この色は何色?」
の先生の質問も華麗にスルーして商品だけ選んで帰ってきました。
帰ってきたとたん饒舌に戻り「僕はやっぱりビンゴ強いんだよねぇ♪」って自慢してたよ・・・
ビンゴより英語に強くなっておくれ♪と思ったおかんであります。